新潟市にあるラブラ万代、地下のパン屋でチーズパンを買う。
レジ袋は小さなタイプが2円。
きちんと、というかやはりというか、バイオマス原料が混入されている。
レジ袋の新たな常識となりつつあるようだ。


人新世(じんしんせい)という新たな地質時代が提唱されている。
恐竜の化石が発掘されるように、この地層からはプラスチックが発掘されるのではないかといわれる。
プラスチックは分解されないからいつまでも残り続ける。
発掘されるプラスチックは埋もれるまで日光にさらされているから、真っ白だろうし、埋め立てられたプラスチックはまだ鮮やかな色を残しているかもしれない。
発掘した人、もしくは人ではない生命体はどんな気持ちになるのか?
恐竜の化石を発掘したなら心沸き立つが、プラスチックを掘り出したなら、同じ気持ちになるだろうか。
雨の日、ホテルオークラ新潟の入り口に傘袋が置かれていた。
私も販売している見慣れたパッケージだ。
新潟では数少ないハイクラスのホテルだから、傘袋も高級にしてあげたいが、そんな傘袋は今まで見たことがない。
新潟県三条市の指定ゴミ袋の印刷色が変わりました。
作成年度が変わったようで、下部の光電管マーク内に2020、2021とありますのでこれが年度を表すのでしょう。