記憶のスクラップ・アンド・ビルド

当然ながら、その間にタイムラグがあり、
それを無視できなくなることこそ残念です。

実体としての時間・空間

2009年10月24日 17時54分59秒 | Weblog
そこに何も無いのであれば、時間や空間も無いのではないか。 空の時間とか、虚の空間とかが有ると考えるときは、その“有る”は事や物が“有る”ということとどう違うのか。 仏教や形而上学が考えることであって、われわれが考えても空転するばかりだと思うと、いつも割り切れないものが残ってきた。 それが最近になって、たまたまブライアン・グリーンによる“ひも/M理論”の解説を読んで、「おや?」と思った。 . . . 本文を読む