
「先生はイベント行かれるんですか?」と聞かれたました。実はその時までイベントのことは考えていませんでした。それで協会のホームページを探ってみて「ラベンダー徹底比較」という講座が面白そうだなと思い申し込みました。
ちょうどその前の時間にパレ原宿アロマスクールの深尾先生の講座があったので、じゃもしかしたらお会いできるかしらと、そちらも少し期待して。友人のホーリーフさんに今回の講座の話をしたら、彼女は深尾先生の講座に参加するとお返事が返ってきました。
さて、今日は前の講座が終わる2時を目安にプランタンに向かいました。2時少し過ぎにプランタンに着いたのですが、イベント会場に入ると人がごたごたしていました。「セミナー会場」と書かれた案内を辿っていくと・・・間仕切りされたセミナー会場がありました。
私はてっきりセミナー会場は独立した部屋で、待合スペースもゆったりあるものとばかり思っていました。そしたらイベント会場の片隅のほんとうに狭いところ。思い出しました。たしか何年か前アーユルヴェーダのトリートメントもイベント会場の片隅に間仕切りされた部屋で受けました。もしかしたら同じ場所だったのかもしれません。
そんなごみごみした中でなんとかホーリーフさんを見つけることができました。少しお話して、深尾先生を探したら教会のブースにいらっしゃいました。私が在学中はしっつめ髪にしていたのに、髪型を変えてエレガントになってました。それでもめちゃ明るく元気でお変わりありませんでした。
講座は、あの狭いスペースによくこんなに人が入るなと関心しました。ただ、イベント会場が近いせいか、最初は場外のざわめきが気になりました。講座が始まってからは集中したのかあまり気になりませんでしたが、できれば講座はもう少しゆったりした環境で行って欲しいと思いました。
講座内容は6種類のラベンダーの違いを比較照会するものでした。ひとつ勉強になったのはangstifoliaとofficinalisの違い。これまで、この2つはたまたま名前が2つあるだけでほとんど同じものだと習ってきました。 その<ほとんど>がくせもので、今日の先生がお話してくれたのは、もともとは同じ品種だったのですが、なんらかの事情で花や葉の一部が少し異なってきたんだそうです。いわばクローン種なんだそうです。そのほかに標高による性質の違いなど興味深いお話が聞けました。
6種類のラベンダーの中で、特に気に入ったのがangustifoliaの野生種とofficinalis。フレグラントアートとういうメーカーの精油が紹介されましたが、アングスティフォリアのオーガニック品種がハイアルト、野生種がアルパイン、オフィキナリスがメイレットというんだそうです。おそらく売買する時紛らわしいので、そういった呼び方をしているんでしょうね。 実習はオイルコロンを作りました。アルパインやハイアルトに人気が集中し、どちらかというとスパイクラベンダーやラバンジンなどのすっきり系はやや不人気でした。まあ、ラベンダーといったらやっぱり真性ラベンダー・・・なんでしょうね。ちなみに私はオフィキナリスを使いました。
話は違いますが、受講している人の中に東尾理子さんにとっても似ている方がいて、本人かしら?と思ったのですが、家に帰ってからネットで調べてみたら理子さんはツアー中、別人でした。
写真はお土産にいただいたラベンダーのドライフラワーとペットボトルホルダー。前の講座に出たホーリーフさんはもっとたくさんお土産もらっていたので期待していたら、ちょっと期待はずれでした。やっぱり深尾先生の講座も受ければよかったかしら。
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ちょうどその前の時間にパレ原宿アロマスクールの深尾先生の講座があったので、じゃもしかしたらお会いできるかしらと、そちらも少し期待して。友人のホーリーフさんに今回の講座の話をしたら、彼女は深尾先生の講座に参加するとお返事が返ってきました。
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私はてっきりセミナー会場は独立した部屋で、待合スペースもゆったりあるものとばかり思っていました。そしたらイベント会場の片隅のほんとうに狭いところ。思い出しました。たしか何年か前アーユルヴェーダのトリートメントもイベント会場の片隅に間仕切りされた部屋で受けました。もしかしたら同じ場所だったのかもしれません。
そんなごみごみした中でなんとかホーリーフさんを見つけることができました。少しお話して、深尾先生を探したら教会のブースにいらっしゃいました。私が在学中はしっつめ髪にしていたのに、髪型を変えてエレガントになってました。それでもめちゃ明るく元気でお変わりありませんでした。
講座は、あの狭いスペースによくこんなに人が入るなと関心しました。ただ、イベント会場が近いせいか、最初は場外のざわめきが気になりました。講座が始まってからは集中したのかあまり気になりませんでしたが、できれば講座はもう少しゆったりした環境で行って欲しいと思いました。
講座内容は6種類のラベンダーの違いを比較照会するものでした。ひとつ勉強になったのはangstifoliaとofficinalisの違い。これまで、この2つはたまたま名前が2つあるだけでほとんど同じものだと習ってきました。 その<ほとんど>がくせもので、今日の先生がお話してくれたのは、もともとは同じ品種だったのですが、なんらかの事情で花や葉の一部が少し異なってきたんだそうです。いわばクローン種なんだそうです。そのほかに標高による性質の違いなど興味深いお話が聞けました。
6種類のラベンダーの中で、特に気に入ったのがangustifoliaの野生種とofficinalis。フレグラントアートとういうメーカーの精油が紹介されましたが、アングスティフォリアのオーガニック品種がハイアルト、野生種がアルパイン、オフィキナリスがメイレットというんだそうです。おそらく売買する時紛らわしいので、そういった呼び方をしているんでしょうね。 実習はオイルコロンを作りました。アルパインやハイアルトに人気が集中し、どちらかというとスパイクラベンダーやラバンジンなどのすっきり系はやや不人気でした。まあ、ラベンダーといったらやっぱり真性ラベンダー・・・なんでしょうね。ちなみに私はオフィキナリスを使いました。
話は違いますが、受講している人の中に東尾理子さんにとっても似ている方がいて、本人かしら?と思ったのですが、家に帰ってからネットで調べてみたら理子さんはツアー中、別人でした。
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