宮崎出張~高鍋の夜編
じっくり、がっつり蔵を見、話しを聞き、頭が整理着いたところで
このブログにて三話に分けて「黒木本店」、「尾鈴山蒸留所」をご紹介しました。
今後、焼酎業界がどういう方向に進むのか?
皆で考える一つのきっかけになれば幸いです。
それよりまずは「黒木本店、尾鈴山」の焼酎を飲んでみたいな~
と思って頂ければ一番かな!!
夜は皆で「美味しんぼ」にも登場した「花いちもんめ」さんへ
角上工場長とマチダヤ次女 通称「バクダン」です。
地方に行った時の最大の楽しみは「地のもの」を食べられる事です。
この日は「もちもち鰹」、「金河豚・サバフグ」など東京ではあまりなじみの無い
お刺身が並びます。
ちなみに「鰹」の漁獲量全国一は宮崎県 高知ではありません。
そんな宮崎でも滅多に揚がらないのがこの「もちもち鰹」
ほんとにほんとにもちもちした食感とあまり鰹臭くない! びっくり!
パッと見 マグロの赤身かと思うほど・・・ 素晴らしい
同行の下北沢「なかむら」社長 中村 悌二さんは早速この食材に興味津々
情報を素早く東京に流しておりました。 さすがです。
しかし九州の醤油の甘さは苦手のようで普通の醤油?をたのんでました。
「中々」、「山ねこ」、「橘」そしてまもなく発売の「きろく無調整」
合間を縫うように「男・浜嶋 鷹来屋」を飲む!!
これ至福のひとときです。
最後は宮崎名物「冷や汁」 今宵はラーメンよりもやはりこれ!!
その後場所をカラオケスナックへ変え、そこで事件が・・・・
皆それぞれの持ち歌を披露します。 黒木社長の「恋のメキシカン・ロック」
もちろん「橋 幸夫」の大ヒット曲
ちなみに「スカポンタス」バージョンでは無いです。
黒木社長の小刻みな動きに画像が着いていけません・・・
と場も盛り上がったところで木村社長 次女 通称「バクダン」が歌ったのは・・・
「いい日旅立ち」
雪解け 間近の 北の空に 向かい
過ぎ去りし 日々の夢を 叫ぶ時
帰らぬ 人たち 熱い胸を過(よ)ぎる
せめて今日から 一人きり 旅に出る
あ~あ~ 日本のどこかに~
私を待ってる 人が居る~
いい日旅立ち 夕焼けを探しに
母の背中で聞いた 歌を道連れに
あ~~~ しゃちょう~~~
これは親離れなのか? いい人がもうすでに?
あ~~~社長~~~~
次女 通称「バクダン」 恐るべし
この後、はりきり企画部と「男・浜嶋」さんと「なかむら」店長 純ちゃんと
もう一軒 午前2時近くにやっと就寝
翌朝は午前8時に集合し黒木本店の朝礼に参加
8時30分の始業時間の前に皆、出社し蔵の周りを掃除
それは半径500メートルにも及ぶ、黒木社長は地域貢献の一つと言う。
それを蔵人が自発的にやっている。
マチダヤもまねてやっているが「自発的」かどうかが一番大切なこと。
やらされているのとでは、ほうきをもつ力も違って来るというもの!
製造と事務に分かれた朝礼はまずお互いに握手したり肩をお互い揉んだりと
触れあいによるコミュニケーションと笑顔の練習、等々
まずは自分自身のリラックスとお客様への気持ちよい対応を心がけます。
暖かくも厳しいその朝礼に各スタッフの意識の高さを感じました。
良いものは真似ていこう。 そして自分のものにしていこう。
よりはりきり度 UP
見えなくなるなるまで見送って頂いた黒木社長はじめスタッフの皆様
本当にありがとうございました。
一行は一路 大分へ つづく・・・