佐藤農場の梅酒 登場
ミスターN氏が、心と感謝を込めて仕込んだ梅酒です。
宮城県初の梅酒とのことですがホント?
古川市改め大崎市・岩出山にある「佐藤農場」にて栽培された「梅」を使用
※岩出山にはおいしい納豆もあります。
ネーミングはそのまま「佐藤農場の梅酒」
ミスターN氏の足跡は肩張りのみ! 「松印」に見覚えがあります。
宮城で「山田錦」作ってる「佐藤農場」とは違うんだよね?
左(赤文字)が黒糖 2890円、右の(緑文字)がレギュラータイプ 2835円
共に日本酒ベース Alc12.5度
梅の実を通常目安として使う量よりかなり多めに使いました。
もちろんその分味わい深く仕上がってます。
そして「蒼空」と共に究極の食中酒を目指すミスターN氏!
梅酒も後味すっきり 剃り残しなしって感じです
梅酒研究家の雑賀先生も 「おいしいね」と褒めて下さいました
ミスターN氏がつくった梅酒
近日発売!! 乞うご期待!!!!
その後、雑賀先生とはビールを飲み・・・いやいや日本酒のみに
毎年お邪魔している祖師谷大蔵「きなり」さんへ
おいしい魚料理と雑賀のお燗をたくさん頂きました。
ではそろそろ帰りましょうとしていた時に ビックサプライズ
なんと言うことでしょ~
お祝いのケーキを用意してくれていたのです。。。
バツイチなのに・・・ 無理しやがって・・・
でもほんと 嬉しかったッス ありがとう! ありがとう!
スタッフのみんなもほんとポーカーフェイスだよ
雑賀さん、中村さんそしてきなりスタッフのみんなありがとう
良い記念日になりました
オヤジ泣いちまったぜ・・・
丁度一週間前フォーティーズ倶楽部のメンバーと
なかなか予約が取れないと評判の代々木「kinoshita」さんへ
新宿「菊うら」の菊浦さんがお知り合いと言うことで
特別にセッティングして頂きました。
やはりいい料理人はいい料理人同士引き合うのでしょうか?

木下シェフはフレンチを始める前は
テキ屋でたこ焼きを焼いていたと言う伝説の持ち主だ

やはりやんちゃはやんちゃ同士引き合うのでしょうか?
フォーティーズメンバーの他には
「日高見」平井社長と「東洋美人」澄川さんが同席
堅苦しいイメージをしていたがとてもカジュアルで
ワイワイやりながら楽しめる雰囲気。
※注 この頃、吉祥寺「食酒 蔵」において「伯楽星」新澤先生は
会の真っ最中 手伝いに行けなくてごめんね



オープンなキッチンで木下シェフと他2人の3人で料理しているが、
木下シェフの動きは寸上ではない。
私の座った位置からだと丁度厨房がみえて料理への
「気」さえ伝わってきた。 ほとんど一人で作る勢いだ!!
料理の味をあれこれ言うのは野暮(もちろんめちゃくちゃおいしい)、
でも日本酒が欲しいと思っちゃいました。
ここだけの話しわたくし「ワイン」がちょっと苦手です。
マチダヤ・ワイン担当 まちゃこと「みゆき」ちゃんも
憧れのシェフを前にいじらしいところをみせます。

木下シェフはプライベートではよく日本酒を飲むそうで
いくつか銘柄を挙げていらっしゃいました。
この日は、はりきり企画部より「豊盃・77.7純米」をプレゼント!
ぺーぺー今度東京来たら宜しくね!!
蔵元お二人からも各お酒をプレゼント



気に入って頂けたら嬉しいですね。
真ん中は奥さんです。 澄川さんと記念の一枚。

この日お酒を持って来るのに使った「会津娘」の通い袋もプレゼント。
いたく気に入って頂いたようで、
築地に仕入に行く時に持っていくとおしゃってました。
画像で中央に手にしているのがそれです。
この通い袋、蔵にももう無いレアものですから、
築地で見かけたら声かけて下さい。
「マチダヤ」さんに言っても良いですか?と聞かれるので
もちろんどうぞと!
いつの日にかワインと並んで日本酒が
メニューアップされることを願って

見えなくなるまで見送って頂いた木下ご夫妻
ほんとに楽しくリラックス出来た時間でした。
セッティング頂いた菊浦ご夫婦に感謝! 感謝!
またお伺いさせて下さい。
昨日テレビで初めてこの映画を見た。
昭和37年生まれの私としては微妙に時代がずれていたので
あの時代ならではの活気みたいのを感じたあまり記憶がない。
日本の田舎にいてテレビで釘付けになったのは
「日本万博中継」や「浅間山荘事件」かな!?
アントニオ猪木

今でも残念。 DVDなんて出そうにないしね。
仮面ライダーとライダーカード夢中で集めました。
私の「昭和」の記憶です。

中野区上高田 一丁目の夕日 それなりの風情があるでしょ。
本日その続編がめでたく公開と言うことでちょっと書いてみました。
http://www.always3.jp/

「ヒロミ」さんがやってた居酒屋のお燗の酒は何だろう?
みんなおいしそうに飲んでましたね!
やきとりのおみあげで家族での晩酌のシーンがちょっとあったりと
昔はほんとに日本酒がそばにあったんだななんて事を思ってました。
「スパ晩」もほんとにおいしいですから是非そばに置いて欲しいですね。

もっと昭和を感じたい方は明日早速「江戸東京たてもの園」へ


大分出張~「鷹来屋」&「泰明」バタバタ編
黒木本店の朝礼を終え一路「大分」へ
今日も浜嶋さんのナビと運転で出発!!
予定では「鷹来屋」、「泰明」、「兼八」、「常徳屋・道中」を回ると言う強行軍
しかし高速道路が無い「宮崎~大分」間
最初に到着した「井田萬力屋・泰明」藤居さんのところへ着いた時には
既に一時間の遅れが・・・
着くと藤居さんにお出迎え頂き、蔵の玄関前に新しく建てられた
売り場兼喫茶ルームを見学
こういうスペースを造れてしまう焼酎屋さんの勢いを改めて認識
藤居さんの麹造りは前にも書きましたけれど全量箱麹
自動製麹機は使っていません。 ほんと清酒蔵の「室」(むろ)と同じです。
蒸留機のワタリの部分は木村社長のアドバイスで銅製に変え
まろやかさが出ましたと藤居さんは言います。
出荷を待つ「泰明」軍団と今年の「梅萬」梅酒です。
真面目にコツコツやるの積み重ねが「泰明」ファンをじわじわと増やしています。
時間がおしてしまいあっという間もないの滞在でした
せっかくお茶とケーキ用意して頂いたのに申しわけありません。
つづいて猛ダッシュで「鷹来屋」浜嶋さんところへ
浜嶋酒造のある緒方町は実に水が豊富なところです。
蔵の前には道路をはさんで水路が流れ観光用ではありますが水車が回ります。
この日はとても暑く、流れる水路に浮き輪でもあれば流れていきたい
釜場はそろそろ手入れしたいところですが、数百万はかかりそうです。
搾りは木槽を二つで行います。
三年前に木香を防ぐため内側にはステンを張りました。
一度には設備投資出来ませんが、浜嶋さんもコツコツと積み重ねています。
一度休業した蔵を再開し今年で杜氏歴10年を迎えました。
黒木社長とは試験場の研修で同室の仲
最初は散々「今から酒造りなんてやめた方がいい」と
当時黒木社長に言われたそうですが、
蔵に行った時には今の「鷹来屋」を見て「失礼な事を言いました」と
黒木社長もわびていました。 さすが「男・浜嶋」 道を造りました。
奥さんの手造りのおいしい「葡萄ジュース」を頂きこちらもバタバタで
蔵を後にしました。
大分のナイアガラはどんなにバタバタでも要見学 クリック
お昼は浜嶋さんがセッティングしてくれた料理屋さんへ
日田の涌水群を抜けたところにある川魚を出してくれるお店
水がきれいなため川魚特有の泥臭さが全くない。
最後に「エノハ」出だしを取ったお茶漬けが最高に旨かったッス。
ここも一時間も入れずにバタバタと移動
観光地としても有名な久住高原へ ここは熊本と大分の県境
ここには同行した「中村 悌二」さんプロデュースの旅館
「界ASO」がありちょっと顔を出すことに
素晴らしいロケーション
素晴らしい離れ
素晴らしい値段 私には・・・・・
http://www.kairesort.jp/aso/ 詳しくはHPで
是非 たあぼにお薦めの宿です。
今、プレミアム300を営業中です。 ピッタリだと思うけどな~
正直ワインにおされています
バタバタと挨拶をおえて一路 「兼八」 四ッ谷さんのところへ
しかしナビの浜嶋さん表情が険しい
「このままだと飛行機間に合いません・・・・」
急遽その旨を伝え泣く泣く断念 すいません。。。
「常徳屋」の中園さん、わざわざ空港まで来てくれて見送って頂きました。
ありがとうございます。
皆さん ほんとバタバタですいませんでした
次は大分泊まりでゆっくりお話ししましょう。
九住の山々は紅葉が始まってました
これにて九州出張編は終了です。
毎日読んでいただき有難うございました。
宮崎出張~高鍋の夜編
じっくり、がっつり蔵を見、話しを聞き、頭が整理着いたところで
このブログにて三話に分けて「黒木本店」、「尾鈴山蒸留所」をご紹介しました。
今後、焼酎業界がどういう方向に進むのか?
皆で考える一つのきっかけになれば幸いです。
それよりまずは「黒木本店、尾鈴山」の焼酎を飲んでみたいな~
と思って頂ければ一番かな!!
夜は皆で「美味しんぼ」にも登場した「花いちもんめ」さんへ
角上工場長とマチダヤ次女 通称「バクダン」です。
地方に行った時の最大の楽しみは「地のもの」を食べられる事です。
この日は「もちもち鰹」、「金河豚・サバフグ」など東京ではあまりなじみの無い
お刺身が並びます。
ちなみに「鰹」の漁獲量全国一は宮崎県 高知ではありません。
そんな宮崎でも滅多に揚がらないのがこの「もちもち鰹」
ほんとにほんとにもちもちした食感とあまり鰹臭くない! びっくり!
パッと見 マグロの赤身かと思うほど・・・ 素晴らしい
同行の下北沢「なかむら」社長 中村 悌二さんは早速この食材に興味津々
情報を素早く東京に流しておりました。 さすがです。
しかし九州の醤油の甘さは苦手のようで普通の醤油?をたのんでました。
「中々」、「山ねこ」、「橘」そしてまもなく発売の「きろく無調整」
合間を縫うように「男・浜嶋 鷹来屋」を飲む!!
これ至福のひとときです。
最後は宮崎名物「冷や汁」 今宵はラーメンよりもやはりこれ!!
その後場所をカラオケスナックへ変え、そこで事件が・・・・
皆それぞれの持ち歌を披露します。 黒木社長の「恋のメキシカン・ロック」
もちろん「橋 幸夫」の大ヒット曲
ちなみに「スカポンタス」バージョンでは無いです。
黒木社長の小刻みな動きに画像が着いていけません・・・
と場も盛り上がったところで木村社長 次女 通称「バクダン」が歌ったのは・・・
「いい日旅立ち」
雪解け 間近の 北の空に 向かい
過ぎ去りし 日々の夢を 叫ぶ時
帰らぬ 人たち 熱い胸を過(よ)ぎる
せめて今日から 一人きり 旅に出る
あ~あ~ 日本のどこかに~
私を待ってる 人が居る~
いい日旅立ち 夕焼けを探しに
母の背中で聞いた 歌を道連れに
あ~~~ しゃちょう~~~
これは親離れなのか? いい人がもうすでに?
あ~~~社長~~~~
次女 通称「バクダン」 恐るべし
この後、はりきり企画部と「男・浜嶋」さんと「なかむら」店長 純ちゃんと
もう一軒 午前2時近くにやっと就寝
翌朝は午前8時に集合し黒木本店の朝礼に参加
8時30分の始業時間の前に皆、出社し蔵の周りを掃除
それは半径500メートルにも及ぶ、黒木社長は地域貢献の一つと言う。
それを蔵人が自発的にやっている。
マチダヤもまねてやっているが「自発的」かどうかが一番大切なこと。
やらされているのとでは、ほうきをもつ力も違って来るというもの!
製造と事務に分かれた朝礼はまずお互いに握手したり肩をお互い揉んだりと
触れあいによるコミュニケーションと笑顔の練習、等々
まずは自分自身のリラックスとお客様への気持ちよい対応を心がけます。
暖かくも厳しいその朝礼に各スタッフの意識の高さを感じました。
良いものは真似ていこう。 そして自分のものにしていこう。
よりはりきり度 UP
見えなくなるなるまで見送って頂いた黒木社長はじめスタッフの皆様
本当にありがとうございました。
一行は一路 大分へ つづく・・・