晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

食育

2015-01-18 17:12:16 | Weblog
 食を知るのは子ども達にとても意味のあることだと思います。
本や画像もいいけど、実際に体験できるのは田舎ならではでしょうかね。

 今朝、春菊の白和えもいいな・・・と思いつきすり鉢にすりこぎを出してゴリゴリやりました。
「ジジも子どもの頃はこうしてお手伝いしたんだ・・」そんな話をしながら孫に教えます。
すり鉢を両手で抱え込み、しっかり持っているのが子どもの役目でした。
ゴマや味噌などをするのがすり鉢、大きな棒はすりこぎ。山椒の木だよ。
 日本の食卓はなかなか家族のぬくもりがあり良いものです。

 そして、快晴の今日は腐葉土堆肥を畑に運ぼうと思っていました。
      
 好奇心旺盛な婆は、落ち葉を集めて作る腐葉土堆肥で野菜を育てようと数年頑張って来ました。
 ブドウ温室の廃材で爺にこんなお風呂のような堆肥枠を作ってもらっていました。ずいぶん年期がいって良く働いてくれました。
 すかさず「わたしも…」「ぼくも…」と小さな応援団がやって来ます。
 腐葉土の中からは、太ったカブト虫の幼虫がコロコロと出てきます。
 「カブト虫は何たべるの?」「どこから来たの?」「いつ飛べるの?」まぁ、婆も勉強していなければね。
 大自然からたくさんのいただきもので有り難いほのぼの田舎暮らしです。

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コメント (8)
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