BOΦWYの女の子バンドを組んでいた17歳位の頃、2回目のライヴの直前にとった思い出の写真です♪
前半のステージ衣装はこんな感じ、後半は全員モノトーンで統一したりしながら、楽しい1日でした。
私はギターを担当。友人の卒業記念のプレゼントのつもりで頑張りました♪
楽しかったな~♪
初めてのライヴは西会津町での野外の特設ステージだったのですが、小雨が降りました。雨の中、皆、凄く元気で、楽しかったな~♪
ライヴは録音しておいたのですが、友人に貸してからというもの、行方不明に..?今はどこへやら?時々、無性に聴きたくなります。(笑)
当時、大好きだった男の子がベースマンで彼が声をかけてくれて、彼のバンドとジョイントライヴと言う形で実現したもの。
卓ちゃん♪ありがとう。
道を貫け!道を通せ!
そんな生き方があるんだと、その言葉に初めて触れた時に、全身が身震いしました。
為らぬことは為らぬ。
泣いても、喚いても、駄目なもの、無理なものは無理。だめ押ししない、させない。そんな生き方がある。
郷里の歴史ある、会津藩校(日新館)の武士道の誓いの言葉。本当は細かく、人間として、武士としてのしてはいけないこと(モラル)を示しています。
モラルとは、してはいけないことをしないこと..。モラルをしっかりと持って生きている人はやはり、魅力的で、やや近寄りがたいような独特の雰囲気を纏っていらっしゃる方が多いように感じます。
生き方が自然と滲みでるような、そんな人生を歩んで行きたい。
そういった正義感を持つ人は、男でも女でもお世辞抜きに格好いいナ、と思ってしまいます。
さりげなく、No!が言える人。相手のNoを受け止めて、人の気持ちを理解出来る人。斯くありたい姿です..。
日本の古語で、意識したものに本物はない。という意味。
わざと作るものではなく、自然と滲み出てくるもの。私はそんな風に解釈しています。
人は鏡、世は鏡。
人の振り見て我が振り直せ。 とは、昔の人は良く言ったものだ。他人様の行いを見て、悪いところは真似しない。良いところはどんどん吸収し、真似てゆく..本来はそう言う意味があるそう..。
(良い人に会って、良い事を学び、悪い人にあってもっと良い事を学ぶ。)とは、14年程前に営業職についていた頃、飛び込んだお宅の奥さまの言葉。
なるほどなぁ..と、痛く心に響いたものでした。
悪い人(悪い見本)は、良い手本より勉強になるという意味。言わば反面教師の事である。
反面教師を受け入れられるようになるには時間がかかる。けど、反面教師のいる人生も満更悪くないんじゃないか?
悩み?それは魂を自分自身を磨く砥石のようなものかナ?先の事は生きてみなけりゃ、わからない。
そう思う、四十路のふきだまり..。
どんなにきれいごとを言ってみても..
苦手な人、どうしても好きになれない人との関係はストレスになる。誰にでもひとり位はいるようだ。
何故か、苦痛なのに四六時中その人の事が脳裏にこびりついて離れなかったりするもの。そうして嫌だ嫌だと思いつつ、深みにはまってゆく。
これから先もこの人との関係が続いて行く..そう思うと絶望的な気分になる。箸の上げ下ろしから、足音まで、嫌になるとすべてが嫌になる。けれど、私はふと思った。
そこまで嫌いになれる人に出逢えた事はもしかして素晴らしい☆事なんじゃないかってね。
だって、そのお陰で、他の人が皆素晴らしい☆と心から思えてしまうから♪ありがとう。
別にいいじゃないか?好きなようにさせておけ!
悩んでいる私への義父の言葉。他人様の為さること、気にしたらきりがない。そう思って放っておく位の度量が必要だ。
手におえない相手とは距離をおくしかない。人を変える事は出来ない。自分が変わり、やがて相手が自然と気づくのを待つしかない..
その昔、鎌倉市健長寺の高僧により作られた精進料理、けんちん汁。
料理は食材の命を扱う行為として尊ばれ、高僧にしか許されなかったと言う..。
食べ物の扱い方を見ていると、人の心が見えるような気がして、私は食べ物を粗末にする人が嫌い。
世の中には、食べたくてもたべられず、命を落とす人も沢山いるのに..。日本は食糧の自給率は低いのに、廃棄率は高い。自国で賄えない分は、輸入して余ったら捨てる。
地球の裏側では、飲み水もなく、その日のスープにありつくにも、数十キロの道のりを飲まず食わず、裸足で歩き、やっとたどり着いた途端、飢餓による栄養失調で死んで行く子供達。
食べ物の命を大切に思ったら、粗末な扱いは出来なくなる。命と心に繋がっている。
人の心を思ったら、むやみやたらと食材が扱えなくなるはず..?
心から信頼出来ない友達はいらない。心をすり減らしてまで、無理に人に合わせる必要はないと思う。
心から人を尊び、敬い、そんな心ある志高い人達との繋がりを大切に育んでゆきたいと思う。
逢うは別れの初め。
出逢い、そして別れ。気付きがあって、また成長し、また、出逢う。
人生には、出逢いも別れもつきもの..。別れてから、広がる世界もあるように思う。
そこからが、新しい何かの始まり..♪ありがとう!日本!☆