里山の移ろい

写真付きで日記や趣味を書く

ハプニング

2017-04-20 16:19:52 | 日記

函館に宿泊中、23時半ごろに激痛で目が覚めた。

堪えられないほどの腹痛!!!

トイレで20分ほど粘る・・・・とにかく、脂汗は流れ胸元は汗びっしょり。

これは、食中毒と直感? 外食した夜食が原因のようだ?

妻も、おかしい? それでも、私より軽い様子に安心。

 

ということで、真夜中にホテルから函館夜間救急センターに・・・・

ホテルにも、心配をおかけすることになった。

タクシーを呼んでだり、部屋を別に準備する等々

函館国際ホテルさん、ありがとうございました。

ご親切に、面倒見ていただきました。

 

出先で、こんなことになったのはもちろん初めて。正直、驚いたねぃ。

だだ、仕事で同じように北海道に行った時。

同行者、2名が夜中に腹痛とのことで、とび起きたことがあった。

海底トンネルが出来たばかりで、もちろん、列車の旅でのこと。

あの時の二人も、私と同じような心境であったのではなかろうか?

何か、偶然と言えば偶然の出来事。不思議な気持ちでいる。

 


裕ちゃんは遠くなりにけれ

2017-04-19 16:03:08 | 日記

小樽(北海道)は、これで3度目。そんなことで、今回私はあまり進まなかったが、

ワイフがぜひ!、というので行くことになった。

もちろん、いろいろ見どころはいっぱいある。が、8月に「裕次郎記念館」が閉館する、

ということで、急きょ行ってみることになった。

JR小樽駅前のドコモショップで、若い女性店員に尋ねると、

「裕次郎?」、一瞬、戸惑った様子!!

しかし、すぐパソコンを叩き調べて頂いた。

そういえば、裕ちゃんが亡くなられて30年。

 

いずれにしても、私たちの年代にとっては「裕ちゃん」は、スパースターで神様!!!

若いお嬢さんたちにとっては、生まれる前の・・・・人?

 分からなくて、当たり前であろう?

 

高校時代の土曜の昼下がり、映画館に直行した時のことを思い起こした。

遠い遠い、60年も前のこと。

「裕次郎記念館」前庭には、案の定私たちと同年代の方かだが10組ほど・・・・

開館を待つことになった・・・・

私たちにとっても、遠い昔の話になった?

「裕次郎」、遠くなりにけれの旅であった・・・・・

 

 

 忙しい忙しい!!

この頃、そんなことで3日だけ家を空けた。

経ったそれだけだが、なんとなく忙しくなった?

「留守にした」ので、当然と言えば当然である。

それとも、ワラビやタラボ等々山菜が伸び始め、

山菜採りが心配で、忙しく感じるの

 

「3日」というと、長~い、それとも短い?、

何方でしょうかね?

加齢を重ねると1日が、あるいは1年が「あっという間」、

などと言う事を聞いたことがある。

 

それと同じで、自分の置かれた環境によって、

同じ時間でも、時間の長さが変わる?

そんなふうに、感じたことはないだろうか?

 

ただ「たった3日」というと、あまり長いというよりも、

「たかが3日か」と思う?

今の時節、草木が伸びる速度は早い?

 

 

ワラビ採りの途中で

 

 

 4月19日、我が家で撮影・サクラ・椿・花桃


北海道はでっかいぞ~

2017-04-18 21:07:20 | 日記

3日間、家を空けたら木々は芽吹き、

庭の主役は、サクラから白桃の花に交代が始まっていた。

庭の様相が、一変していたのである。

出かけるとき、ある程度予想はしていたものの、ビックリ!!

 

サクラの開花も、品種によって異なるが、すでに満開を回り、

蕾であった花桃が、みごとに花開き揃い踏み。

我が家の庭は、ただいま「花の競演」、というところ?

 

北海道新幹線が開通して1年。そんなことで、久しぶりで北海道に。

汽車での北海道は、20年も前のこと?

多分、正確ではないと思う。それほど前になる。

いずれ、北海道新幹線に乗るための旅と割り切っていたが、

家を出て、何と小樽まで8時間超?

 

さすが北海道「でっかいぞ~」と改めて思った。

これまで、飛行機とバスの旅では何回か行く機会もあった。

今回は、汽車を乗り継ぎ、しかも、こんなにも長時間は初めて。

予定を組んで、わかっていたが・・・・

まあ、旅行の目的はいろいろある、

「観(見る )旅より乗る旅び」であった?

 

新函館北斗駅から

汽車の中から大沼公園、駒ヶ岳

大きいバックは、外国人デース。


桜の歴史

2017-04-15 16:04:25 | 日記

桜の歴史について語ろう。と言っても、これは我が家の桜の話。

したがって、誰も興味はなかろうが後々のため残しておく。

現在、家の中に居りながら、見渡せる桜は10本を数える。

うち、3本は里山の中腹にある山桜。薄墨色で、あまり目立たないが、

毎年花を見せてくれる。我が家に帰るとき、車窓から前方300mぐらいから見えてくる。

平成6年ごろから、自然に育った山桜で、樹齢20年になる?

 その前は杉山、杉が伐採された後に伸びたものだ?

 

私が植えた桜で、一番古木なサクラが50年になる枝垂桜。今盛りに咲き美しい。

その隣に、ソメイヨシノが2本。これが樹齢40年を超えたと思う。

直径30cm以上はあるだろうか?

 

それから、枝垂桜3本。25年ほど前に「三春の滝桜」で有名な、福島三春町で買い求めたものである。

未生であったため、やっと10年前から咲き始めた?

と言っても、1本はほとんど花が咲かない。

ほかの2本が、木の上のほうに咲くだけ。正直、見られたものではない。

現在、植木屋さんで売られているのは、ほとんど接ぎ木。

接ぎ木をしたサクラ求めれば、花が咲かないなどということはない。

 

さらに、6m位の枝垂桜が1本ある。段々畑の上のほうに植えた。

これは、孫の一人が生まれた時、その町から誕生記念に頂いたもの。

それを我が家に植えて13年になる。日陰のためか、やっと咲き出した。

 

いずれ我が家は、日当たりが悪い。他の桜より1週間は遅れる?

したがって、他のサクラは色がさめたりしてきたが、

大部分のサクラは、今が見ごろとなっている。

 

 

 孫の誕生記念ザクラ

 


晴天

2017-04-14 16:22:49 | 日記

「全く、いい天気だ」。カメラが私に「そっと」つぶやいた!!

「シャッターチャンスだょ!!」

「カメラの腕は・・・いので・・・」と私。

「カメラに笑われそうで恥ずかしい」、

と言いながらが、カメラを手に里山に…・

 

妻と一匹を連れ「里山を、一周しよう」、と思って散策路を上る。

ところが、そこで目にしたのはワラビ。ワラビが、顔を出し始めていたのだ!!!

全く、予想していなかった、早速、散策そっちのけでワラビ採りになった。

訳の分からない天気が続いていたので「まだまだ」、と思っていたが?

ワラビは、時節を忘れていなかったのだ。

 

いよいよ、心弾む季節となった、

「お尻が、ムズムズする」て、こういうことらしい?

わがワイフは、山菜採りが好きだ、頭に(バ)が付くほどである。

家に帰っていたはずなのに、また里山に・・・・?

 

家の中に、ジーットして居られないのは私も同じ!!

剪定ばさみと鋸を腰に下げ、山際に植えてあるモミジ、桜を巡回。

つる草が絡まり、苦しそうなモミジも・・・・

「百寿サクラ」も、ぼちぼち花が咲き始めた。植えて3年目になる。

いずれ「花よし山菜よし」、散策路を眼下に見ての蕨採り、目の前がワラビ山である。

いよいよ、シーズン幕開けだ。

 

 

 

 

 


花もちがいい天気・・・

2017-04-13 14:02:03 | 日記

だんだん晴れ間から曇りへ、と変わってきた、と思いきや晴れ、雨?

訳の分からない今日の天気。

午前5時少し回ったころ、カメラを構えた人が我が家の車庫前にたたずんでいた。

桜に、日の光がさす瞬間を狙っているのであろう?

 

このような朝の状況。したがって、気持ちよくいつものように里山に散策に出発。

この時期、里山の道は結構賑やかである?

右手に桜を仰ぎ見て、両側に椿を見ながらゆっくり上った。

やぶ椿も、まだまだみられる状態?

決定的な気温の上昇がないため、やぶ椿もまだまだ旬である?

このような、両サイドを過ぎるとモミジ通りにつく。

モミジも、葉が少しだけ開き加減にも見える?

次いで、山桜が左右に見える。

こんな光景を見ながら、今日も愛犬と里山にたどり着く。

 

歳を重ねるとは?

この頃、妻との話題は、来し方のことが多くなったように思う?

これが、「年を重ねた」ことの証なのか?

「これでよかったかねぃ!!」。

そして、現状をどのように思うか?…・

子は?孫たちは?

こんなことを考えるようになった。

と言うことは、これまで余りなかったように思う。

しかし、浅田真央ではないが、

人生「悔いは無い、やり残したこともない」!!!

 

  

    早朝のカメラマンのまねをして、一枚。


ポテトチップスが話題の国

2017-04-12 15:33:15 | 日記

風が強い一日になった。風は、朝のうちだけ?

と、甘い考えをして里山に。9時ごろ家を出て、午前中刈り払い機を振りす。

何日か、こんな事をしていたので、里山は大分きれいになった。

山菜採りの楽しみのために、今日もがんばったのだ~~

 

今日の仕事は、ヤマツツジの周囲の雑木の刈り払い・・・・

時折吹く風もあり、汗もない仕事が出来た。

いずれ、気楽にマイペースでの作業、それでも疲れたのかなぁ?

小一時間、昼寝をすることに相成った? 

 

ポテトチップスが、高騰しているとか?

昨年、北海道での大雨、ジャガイモが不足したためのようだ。

中には、生産を中止したところもあるという。

≪死ぬよりひどい≫などと、寝ぼけたことを言う人もいるやに?・・・・

日本はこのようなことが話題である!!

ある面で、幸せな国? 大丈夫なの?

 

国を追われ、逃げまとっている某国民、

ほとんど国家予算が軍事費等のような某国?

何々記念日等々、ミサイルを花火のように打ち上げる。

遠い隣国であればいいが、近くて遠い国の話?

 

政治家も国民も、もっと危機感があってもいい!!!

そう、思いません?

 

  我が家のシダレザクラ、やっと観られるように・・・左が紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


決断

2017-04-11 18:30:53 | 日記

引退のタイミング

アイススケートの浅田真央、ついに引退することとなった。

常にトップアスリートとして、しかも人気は抜群。

韓国のキム・ヨナ等と、アイススケートの世界の女王として君臨してきた。

「浅田を見て、浅田になりたくて」と、

子供たちがアイススケートを始めたのではないか?

誰もが、うらやむスケーターであった。

 

5歳からスケートの道に入ったという。

いずれ、引退してもその道を究めた人は、何をやっても説得力がある。

しかし、人生スケートだけではない。 

各方面で、活躍してほしいものである。

 

ただ、私なりには引退のタイミングが遅かったように思う?

なんでもそうだ、トップを続けられないとなれば・・・・

誰も「やめろ」とは言わない!!

道は一つ、引退しかない。

 

それにしても、織田信成。わがごとのように、泣きじゃくっていた?

このような光景を見ると、浅田真央は幸せなスケート人生であった。

ただ、織田信長が生きていたら、

「信成~」と、一喝されたのでは?

     庭に咲くカタクリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


手作りの焼餅

2017-04-10 16:55:08 | 日記

昨日、思わぬオイシイものを頂戴した。手作りの焼餅であった。

材料はだいたい分かる? しかし、どうつくるか説明できない。

小豆でアンをつくり、

次に、もち米を粉にてヨモギを入れ練り上げる、それをふかしてアンを包む皮をつくる。

そして、これを焼き上げたもの?

 

87歳の母親がつくられたというが、今の若いご婦人方には無理?

見た目よし、甘味ほどほど、きれいに作られている。

丁度、日曜で長男が家に帰っていたので、美味しく頂いた。

 

子供のころ、もちろん生菓子など食べたことなどなかった、

というより「売り物にあった」、などわからなかった?

私たちが育つ頃は、自給自足の時代。

そんなことで、母親に作っていただいた記憶がある?

いずれ、60年以上も前のこと・・・・・

 

 

ヨモギを摘むことが出来る、今頃の季節であったのであろう?

砂糖なども無く、それでも何か甘味料が入っていたのか、甘みがあった?

それでも、何もない時代・・・・

本当に懐かしく、おいしく頂いた。

やはり、80代からの方々でないと、こんな芸当はできないであろう。

 

 美味しそうでしょう?


ウメに桜と椿

2017-04-09 17:07:57 | 日記

  この季節、梅桜咲き、椿咲く

気温は15℃、少し寒いような気がする?

そんな日が、昨日から続いている。しかし、このぐらいの気温が動きやすい。

足元には、梅桜だけでなく、カタクリやスイセンなど花の競演である。

里山の野草も、誰見るとなく花を付けている、

椿も、次々花の数を増し、見ごろが続いている。

いずれ、梅の開花が遅れた事で、桜と一緒になったものと思う?

 

  先に隣家の桜愛で じっくり我が家の桜見る

 我が家は、日当たりがいまいちである事はたしか。

そんなことで、4~50年のシダレ桜等も隣家より確実に遅れて咲く。

しかし、その分家に居ながら、長い時間花に囲まれ、花を愛でることが出来る。

日当たりが悪い等と、嘆くことはない。

来客があれば、負け惜しみでそんなことを話している。

人生もなんでも同じだ、良いこと半分、悪いこと半分である。

と、思って暮らすことが必要だ。

いずれ、ほかの家の桜を見たとて、怒られはしない。

 

 

 

 隣家のシダレザクラは、ほぼ満開?

まだまだ見られます。