今日も真夏日、猛暑日と言ってもいい。
テレビでは、梅雨明けが話題になっているようだが、
入梅って、あったの?
私の入梅の定義は、降雨がほぼ連日、
と、言ってよいぐらいにあり、湿気が高く、
いやになるほど雨天が続く・・・・・
そんなイメージが入梅!!
子供のころ、入梅になると毎日降雨?
4キロの悪路を、カラ傘をさして徒歩で通学、
当時は、こうもり傘( 洋傘)はなく、ほとんどカラ傘(和傘 )。
洋傘は布張りで、和傘は紙を張りそれに油が塗られていた。
学校帰り雨が止むと、
カラ傘を広げ、車のように廻しながら転ばして帰った。
当然、カラ傘が破れ、
家に帰れば親父から大目玉!!!
ともかく、来る日も来る日も、じめじめした日が続き、
「早く、入梅が明けないかなぁ」、と待ち遠しかった。
「入梅入りと、明け」がはっきりしていたものである。
それが、どうだろう?
「入梅になりました」と言っても、ああ、そう?
こんな具合で、はっきり言えばどうでもいい!!
入梅明けが待ち遠しいなどと、いまの私には毛頭ない。
言って見れば、開けても明けなくても、
どっちでもいいということ。
「入梅」とは、梅雨入りの事、
となると、梅雨のない時代になったのでは?
見直したほうが良いのでは?
これ、真面目な話。
里山のコオニユリ、大分咲きだした。
明日になると、花の数は倍に・・・・。
ヤマユリも、咲きだしている。猪も、来ていないようだ?