シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

さすがにハッチアウト

2008年08月06日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温33  水温29~30℃  透明度⇔8~12m

Orutoman080806s_2 Kuroisimochi080806s左:オルトマンワラエビ(by kou) 右:クロイシモチの口内保育(by yositake)

  本日も若干風波がありましたが2本とも船越で潜れました。今日はハナイカの卵狙いだったのでトンネル2本行きました。

  卵は数個体孵化したようで残骸が残っていました。「これはひょっとしてハッチ見れるかも」と思いつつかなり粘りましたがハッチアウトは見れませんでした。しかし卵の中で色を変える姿はとってもかわいいです。

  ほぼハナイカの卵で時間を費やしたのでほかの生物はあまり見れませんでしたが、巨大ヤマドリやコブダイ幼魚、ニジギンポの卵やマダラギンポ、オルトマンワラエビやビシャモンエビなど見れました。

Madaraginpo080806sNijiginpo080806左:マダラギンポの婚姻色(by yositake) 右:ニジギンポの卵(by yositake)

  話は変わって今週金曜日、自然賛歌でシリヤケイカの産卵が放映されます。ひょっとしたら自然賛歌最後の青海島になってしまうので是非リアルタイムでご覧下さい。8日(金)YABで19時56分からです。


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