シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

久々セトリュウグウ

2008年08月12日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温32℃   水温28~28℃  透明度⇔5~8m

Setoryugu080812sTensu080812s左:セトリュウグウウミウシ(by ATS) 右:テンス(by hoshide)

  南風が強く夏らしい一日の船越でした。もちろん今日も凪で、一本目は左の瀬に行きました。久しぶりにアクチノキクルス・パピラゥスやセトリュウグウウミウシが見れました。砂地にポツンといたのでとっても目だっていました。テンスやタツノイトコなど見て浅場で今日もクロイシモチのペア、求愛など見ることが出来ました。

Ohagurobera080812sNijiginpototama080812s

左:オハグロベラ(by satoko) 右:ニジギンポと卵(by yamada)

  二本目は三角岩沖から洞窟へ行き、マダラギンポやニジギンポと卵、ムスメウシノシタなど見て洞窟へ。珍しいものはいませんでしたが、とにかくイロウミウシ系がわんさか見れます。最後は季節来遊系のヒメジの仲間の幼魚を観察してEX。コロダイの幼魚やソラスズメの幼魚なども目立つようになり、トロピカルなシーズンに突入しそうです。


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