シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

極小ミナミハコフグ

2008年08月29日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔10~15m

Nettaimino080829m

Iwasimure080829m

今日の画像はchiyoeちゃんからいただきました。左:ネッタイミノカサゴ 右:イワシの群れ

  本日はうねりじたいは昨日より治まりましたが、また風波が発生して微妙な海況でした。しかしながら透明度は良く、気持ちよく潜ることが出来ました。1本目は左の瀬に行き、ヤズやイワシの群れを見た後砂地ではキンメモドキの幼魚が群れを作っていました。アナハゼやアオリイカ、ヒラメなんかが捕食していました。テンスも2匹見ることが出来ました。帰りにはボウズコウイカやマアジの群れ。

Sorasuzume080829mMinamihakofugu080829m左:ソラスズメダイの幼魚 右:ミナミハコフグの幼魚

  浅場ではソラスズメダイの幼魚達がかなり増えてきました。2本目は三角岩沖に行き、ミナミハコフグの幼魚がリクエストだったので、探すと1センチサイズの極小ミナミハコフグの幼魚が見つかりました。一生懸命泳ぐ姿がとってもかわいかったです。そしてこちらではカンパチの群れが見れました。サイズはそれほど大きくありませんが、数が多いので大迫力でした。そしてネッタイミノカサゴの幼魚も復活。浅場ではイワシの仲間の大群がまたまた押し寄せていました。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする