Blog ☆ Kevin's Garden

ケビンの徒然草です。家族と友と音楽と。備忘録的な…モノです。

チーム監督との決着(和解?)。そして新たな仲間達。

2009年05月23日 | マラソン

朝から根岸森林公園へ。

この度、Jr.が参加する事になったTM-クラブの練習場所である。

前に参加していたチームから追い出されて以来、恩師のI先生と2人きりで練習を

してきた。

しかし、1番効果的なのは、やはり集団走であるという事を先生も考えていた。

そんな中、先生が「ここはどうだ?」と奨めてくれたのが、このTM-クラブ。

以前から噂は聞いていた。

老若男女、早い人もそうでない人も、健康ランナーもシリアスランナーも分け隔てなく

練習に参加出来る。

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達者な人はホノルルマラソンに出場したり。なかなかすごいクラブ。

ここ根岸森林公園の芝生のスロープを利用して毎週トレーニングをしているのだ。

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初参加のJr.もすぐに他のメンバーの皆さん(殆ど年長者)と溶け込めたみたい。

私とカミさんはJr.の様子を見届けてから、横浜ラポールに向かう。

かつてJr.をしめ出したチームの監督と決着をつけに。

あの一件から1年半も経過しようとしているのに、監督本人からは一向に説明も

意見も得られてはいなかった。

当然、いろいろな大会で顔を合わせる機会が多い。

しかし、その度に無視をし続けていたのである。

常識的な社会人として、ましてや障害者スポーツのサポーターとして、あるまじき態度であった。

先日のハマピックで顔を合わせた時にも、相変わらず無視し続けていた。

そこで、ラポールの担当の方に立ち会っていただき、話し合いを呼びかけたのである。

特に、彼は毎年、全国大会の横浜代表チームのコーチに選任されている訳であるし。

予想外に、話し合いの呼び掛けに素直に応じてきた。

さすがに彼も、この不自然な関係を続けるのが苦痛だったのだろうか。

2時間に亘る話し合いはスムーズに進んだ。

結論としては…

過去の言動等の過ちについて、素直に認め、謝罪をしてくれた。

彼はこの春、勤めていた会社を辞め、福祉施設に就業したそうだ。

そういった流れの中、彼の中で思いを改めることが出来るようになったのだ…と、思いたい。

余計な憶測は、ここではしないでおこう。

1年半に亘るカミさんの心痛がこれで癒されるという訳ではないと思う。

ただ、これ以上痛める事は避けられるだろう。

しかし…多分…誰よりも気持が晴れたのは…監督本人なんだろうな…


母の日&ハマピック!

2009年05月10日 | 家族

Jr.社会人2年目。

今年もハマピックに参加しました。

全国障害者スポーツ大会への切符はここでしか手に入れる事が出来ないのです。

今年は新潟大会。

Jr.は相当気合を入れて挑みます。(親もね

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師匠であるI先生もカメラ装備で朝から駆けつけて下さいました。

かつてJr.を締め出したチームが、これ見よがしにアップを始めて

いるのを横目に「ヒロ(先生はJr.をそう呼びます。)、やるぞ!」

先生も燃えています。

まずは午前の1,500m。

レースでは1位だが、自己ベスト更新ならず。

065

昼休みを利用して先生と午後からの対策&重点トレーニング。

121

そして挑んだ800m。

同窓の、かつ、元のチームメイトと同じグループでスタート。

一度たりとも抜かさせず快走

149

大会では新記録更新

金メダル2個プレゼント。良い母の日でした。

ちなみに先生から

「おい、ヒロ、今日は何の日か判ってんだろうな

「あ、はい。母の日…です。」

「あのな、どんな安いお菓子でもいいんだから、お母さんに

プレゼントしろよ。いいな

てなわけで…はいいんだけど。

「あのさ、先生に↑のような事言われたんでさ、今日はさ、

サプライズがあるよ

カミさんに冷蔵庫の隙間を作らせて、そう言うか…

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ネタバレではありましたが、楽しい思い出に残る母の日でした。

とさ

※今回の写真はI先生とケイスケ君のお母さんのものです。

有難うございました。


「うたかた」ってなに?

2009年05月09日 | 雑感
いきなりJr.に質問されたもんだ。

「必殺仕事人」のテーマソングに出てくるんだな、これが。

「多分、はかない、うつつの状態ではないか。」と答えておいたが
実は適当だったのであるあせあせ(飛び散る汗)

少し心配になって調べてみた。

取りあえずは漢字では「泡沫」と書く。
「泡沫(ほうまつ)候補」のあれである。ここまでは良い。
はかないものの例え。
まぁ、あながちイメージとしては外れてないかな…

ネットで調べているうちに、面白い記事が色々出てた。
興味があれば、「南海泡沫事件」というのを検索してみて下さいな。

最初に「バブル経済」という表現が使われた現象で。

本職の頃には、恥かしながらあまり調べもしなかったが…

要はこんな事件です。

約300年前の英国。
財政難の政府は「南海株式会社」という西インド諸島に関る産業の
会社を設立。
過剰発行気味の国債をこの会社の株式に時価交換(!)出来る様に
したのである。(国債がCBで転換価格が時価という無茶苦茶)
結果、応募が株価高騰を招き、半年で株価は8倍に
ただし、実際には西インド諸島の所有者はスペインだった訳で…
実体なき投資に踊らされたおカネは元の株価に。
当然ながら、死者も大勢でたわけで。
当時、財務官だった万有引力
ニュートン氏が「自然の動きは予測できるが
人間の欲望は予測できない。」と嘆いたとか。


なんだかね…
3世紀経過したってな~んも変わってないよね。紅毛碧眼人。
学習能力ゼロ。
サブプライム…バッカじゃねえの。

なんてのは、業界離れたから言えるのかね…

あ、「仕事人」から外れてしまいました(笑)

ちなみに大晦日には「THE SHIGOTONIN」はどういう組み合わせで
出るのでしょうね?