Blog ☆ Kevin's Garden

ケビンの徒然草です。家族と友と音楽と。備忘録的な…モノです。

マルゲの逆襲

2011年07月17日 | 日常
マルゲというのは葉山のビーチサンダル屋さんの「げんべい」の事である。
ロゴが〇に「げ」なんでマルゲで親しまれてます。

で、私はここのビーサンを愛用している。
昔ながらのゴム草履なのだが、カラーヴァリエーションが豊富でリーズナブルだし。
ビーサンだけでなく、Tシャツ、パーカー、トートバッグも愛用しているのだ。


さてさて、今日は自分でもショッキングな出来事があったのである。

近場のチャイハネのアウトレットでセールやってるってんでクルマで乗り付けた。
ひととおり買い物を終えて、次の場所へ移動。
東戸塚のアイス屋さんである。
で、クルマを降りようとしたら…履物が…ない!

私、ビーサンでクルマに乗るときは、安全のために裸足でペダルを踏むようにしている。
ビーサンはシートの下に押し込んでいる。

そのビーサンがないのだ!
カミさんいわく
「土禁のクルマよろしく、丁寧に外で脱いじゃったんじゃないの?」
んな筈はない。そんな事、した事もない。
いったいどうした事だ

幸いにしてクルマに入れっぱなしだった古いスニーカーがあったんで助かった。

アイス食って飯食って買い物して帰途に着く。

帰りにもう一度さっきのチャイハネの駐車場を覗いてみよう…


…で…先程うちのクルマが停めてあった場所のちょっと横に。
まさしく私のビーサンがちょこんと置いてあった!

やはり、無意識のうちに外で脱いで裸足でクルマに乗り込んだらしい。
ヤバシついに来たか

まあ、無事に回収して事なきを得た。のだが。
続きがあるのである。

家に帰ってから、庭木に水やりをしたのだが、その際に件のビーサンを履いていた。

で、水で濡れたタイルの上に踏み出した途端…

思いっきり背中からコケた

腰を強打するわ、シャツもズボンも泥だらけ

やれやれ。

このビーサンのお陰だよ。
どう考えるかだな。

カミさんは
「大怪我をしてたとか、頭打って死んじゃったとかだったら悲惨だよ。
 ビーサンを拾って帰えりさえしなければ…って事になってた。」と言う。
不吉だから捨てた方が良いとまで言う。
呪いか…

まあ私はそこまでは考えてないが、駐車場に置き去りにされた「仕返し」程度に考えてる。

どっちにしろ、粘着気質のビーサンだな。

それより、自分の脳ミソが心配だな。
想定外の行動をとってたしな。

ひょっとして、ビーサン捨ててけっていう啓示だったのか…

電車のおはなし。

2011年07月15日 | 雑感
今日も暑かった。

「昭和のブン屋スタイル」で歩き回る。
久々の渋谷である。

ハチ公前が何やら騒がしい。

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女性専用車両に反対する団体のようだ。

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だいぶお怒りのご様子だ。

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どうも女性専用車両に限らず、電車で女性に嫌な目にあった
人達みたいだな。

それこそ、

「なんでオヤジがここにいるんだよぉ、ごぉら」とか
「見てんじゃねえよ、このエロオヤジ」やら

痴漢冤罪仕立て上げられたりとか…

きっとひどい目にあった人達なんだろな。

まあ、言っちゃ何だが…ひどい目にあわされそうな感じの
オッサン達では…あったが…失礼。

当然ながら女性専用車両に乗った事はないのだが、噂によると
なかなか大変な、もの凄い世界らしいですな。
まぁ、どうでも良いのですがね。

そんな口をとんがらせるほどの事でもないでしょう。

それよりも、私は…昔からなのですが…

シルバーシート不要論者なのですね。

シルバーシートというものが発生した頃から疑問に思ってまして。

お年寄りや、身体の不自由な人が近くにいたらその場で席を
譲ればいいだけの事じゃん。
でしょ?
そんな事は人としての基本だし、強制するもんじゃなし、される
もんじゃなし。

逆にシルバーシートに近づいてきて席を譲るように無言で促す
ジジババもいるし、その雰囲気ってね。
そうしないと動けない日本が嫌だった。大げさか(笑)
だから、シルバーシートであろうがなかろうが、空いてりゃ座る。

その点、横浜市営地下鉄は「全席優先席」としている。
その意気や良し指でOK
でも女性専用車両も設けてるんだよね

あとね、自分の前の席が空いてても座らないで、その席の前に
立ち続けて、他の人が座れない状態を作るバカ。
なに考えてんだか。

暑いのでぐだぐだ書いてしまうね。

いかんね。


ゾロ目である。

2011年07月10日 | 成長
今日は誕生日であった。

何回目かのゾロ目の年になった。

今年からゾロ目の年に年齢をひとつ重ねるシステムに変更する事にしようと思う。
そう決めたのだ。うん。

そう考えてみると…

2歳になった年、社会人になった。
3歳になった年、Jr.が生まれた。
4歳になった年は…特には…あ、20世紀が終わった

ま、そういう事です。

一昔前なら、職場でデスクを片付けて、花束贈呈されて…
そういう年なんですな…

ちなみに本日生まれの有名人

沢村一樹(エロ課長)
前田敦子(AKB)
けろけろケロッピ

だそうだ。

誕生日ではないが、うちのカメちゃん。
18年前の今日、うちの家族になった。

いちおうお祝いをしたのだ。
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夜は家族で飲み会してきたよ。
ドタちゃんがスマホのソフトで弟の写真で待ち受けを作った。
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かっこ良かろうが。

さてさて、次のゾロ目まで元気でいるのもしんどいが…

頑張りましょうぞ

夏のオヤジ

2011年07月01日 | 雑感
毎日お暑うございます

末締めの請求書類を作っていたら、コピー紙がないのに気付いた。
渋々、炎天下YOUリンDoに買いに行く。

文具屋に行くとあれこれ欲しくなる。
お、愛用のモルト樽材製のボールペンの4色バージョンが出た
あ、Jr.のシステム手帳のダイアリー買ってあげなきゃ
などと。

伊勢佐木モールの店頭にお洒落なアロハがある。
聞けばスリランカ製。
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パッチワークが粋である。
てか、買っちゃったのかよ

コピー紙買いに出ただけなのに、なんでやねん。


まあ、こういった普段着に関しては自分で何とかなるのであるが…
問題は仕事着なのであるよ。
クールビズやらなんやら言われてるが、どうもこういうセンスがない

で、思い出すのが今は亡き父の昔の姿。

ワシが大学の頃だから、今のワシと同世代くらいだったかな。

父の職業は新聞記者。
普段は背広着て出歩く事の方が多かったのだが…

夏場になると、「昔ながらのブンヤ」ファッションに豹変する!

半袖開襟シャツ、第2ボタンまで外し、ネクタイはたたんで胸ポケットに突っ込んで。
よれよれのレインハットかぶって、グラサンして…

よくドラマに出てくる老練記者って感じ。
カッコいいんだよ、これが。
憧れましたよ。将来はこんなジジイになってやるべと。

最近、ワシもよれよれのハットかぶってはいるが、よれよれのオヤジにしか見えないもんね

カッコよく年とりたいもんだね、まったく。
とりたくはないがね。とるんならね。

くどいね。

暑いからね。