伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

ちょっと お付き合い

2010-06-30 00:35:03 | みなさんにおしらせと独り言
今日は(も)、「私的日記」、、、

我が長女、「cafe wakaya」で短時間アルバイト生活続けております。
そのお店、月曜日が定休日なんですね。彼女の表?の家業は、Webデザイナー!?=なかなか独立独歩とはいきません、そこらへんの苦しい状況はまたいずれ…

かれこれ3年目に突入の裏家業(接客業)です、「登録文化財建物」と「cafe」がマッチングするのかどうか・・・昔こんな「記録」UPしてました(笑)

伊賀の若者(ここではwakayaの恵里さん夫婦ですが)が、経営者としてガンバッテル姿に、いつも刺激を受けています。
足を引っ張らず、杭を打たないで、そっと見守る!!(これ、まちなか活性化の極意だと、勝手に思ってます(笑))。

また前置きが長くなりましたが月曜日の昼下がり、cafe wakayaも定休日、ということで娘のドライブ&買い物に付き合いました。
秋田行きでは彼女にすべて頼ってました、が、今回もやっぱり「付いて行くだけ・・・」の頼り無いハハでした

でもやっぱりこれが「メイン」!! ↓

娘・うな丼(中)、「肝吸い」付き(彼女、“肝”大好きなんです)。


ワタシ・「鰻のひつまぶし」(「肝吸い」苦手につき、ふつうのお吸い物付き)

密かにこのお店のファン、なんですよ、母娘で・・・

「三重県立美術館」の近くにあります。


さぁ、お腹も満腹になったところで次なる目的地は「松菱」らしい。
松菱の駐車場のそばに面白い店があるという、、、そこでちょっと寄り道。
ミフジ株式会社」(創業明治37年。津市分部町にある紙と文具の専門店です。)もう、興味津々、楽しかったわぁ(笑)


「松菱」では、UV対策グッズの手袋や帽子など物色しておりましたが、同じフロアで素敵な方と出会いました。
「京友禅のデニムバック」(by TAZU)の実演販売コーナー。


きっと、近いうちに京都に行くぞ!!って、そんな気にさせてくれる素敵な女性(京友禅作家・白石多寿子さん)でした、出会えてよかった…



この日、やたらに喉が渇く一日でした。「松菱」内のとある喫茶コーナーで
“南国スムーシー”と“生レスカ(レモンスカッシュ)”注文!

“オアシス”でした、冷たいんだけど「歯にしみる」ほどではない、美味食感!!

さて、帰り道。
津市から伊賀に帰るには概ね3つのルートがあります。

①伊勢自動車道⇒名阪国道

②津⇒久居経由⇒青山峠越え=初瀬街道(国道165号線)

③津⇒長野峠越え⇒大山田経由(国道163号線)

どの道も「峠」を越えなければ伊賀には辿り着きません
昔の旅人も今のドライバーも「伊賀越え=難所」です(笑)。


今回は「長野峠越え」を選択、こんな車の後を追いかけたり・・・


「新・長野トンネル初走破!」だったり(今頃??とは言わないでください、なかなかチャンスがなかったんですから(笑))


昨年開通したばかりのトンネルですが、「結露」が尋常ではない、この時期トンネルの中で「ワイパー」必須ですもん。(梅雨だからそうなのか、万年結露状態なのかはわかりませんが、通勤に通っている方がいたら教えて下さいね。)

そして、長野トンネルを走っている間に「分水嶺」通過!!
伊賀市に入って、水の流れが「大阪向き=西向き」に変わります、、、

どのルートを使っても、【イガは イガいに ちかイガな…】(ひと昔前のキャッチフレーズですね。)







こぎつけた…

2010-06-29 01:38:00 | ヒルホテル サンピア伊賀 通信
株式会社 伊賀 第2期株主総会は、6月30日(水)午前10時~

ヒルホテル サンピア伊賀にて開催。(株主様で欠席される方、「議決権行使書」お忘れなく…)

第1期は、一般競争入札⇒落札⇒株式会社設立という流れの中で、正味1ヶ月ほどの期間の決算報告でした。
今回は第2期(21.4.1~22.3.31)ということで、ほぼ順調に1年分の「決算報告」となるようです。

前期㈱総の様子は、こちら「第1期株主総会報告」 です。


オマケは、「サンピア通信」
いろいろありました(笑)。
こうやってひそかに笑っていられるのも、サンピアが踏ん張ってくれてるおかげ・・・ (経営に関わる人々は、旧サンピア時代から多少の入替はあっても「地域の観光交流施設」としての営業方針は、なんら変わっていません。フレンドリーなおもてなしを続けていただくのが何よりですね。)

そもそも、国の方針に振り回されて売りに出された施設、買い取れた(落札できた!)こと自体が前代未聞のこと、全国「初」のケースです。
ひとえに伊賀市民の皆様と、なくてはならない施設だと思ってくださったサンピアファンのおかげ、だと思ってます


株主の端くれとして、明日の「株総」の受付手伝ってきますわ、、、


7月のタカラモノイチ もうすぐ

2010-06-28 00:40:47 | タカラモノイチ通信
ICTチャンネルガイド7月号に載せていただいた「ワタシのタカラモノイチ」のCM。



まだまだ、鬱陶しい時期ではございますが、新天地のアーケードは修理修復されており、「雨漏りの心配」はとりあえずございません。(但し、東町側のみですが)

常連さんのほかに初出店という「若き農業イケメンバー!?」も来てくれるようです。

「tree」という有志メンバーのプチワンデイショップ出店もあります。
ケーキを食べながらおしゃべりついでにお買い物もいいかも

 です。



是非、「買い物かご持って、お買い物に」来てください。

「おしゃべりだけ、休憩だけ、見るだけ、食べるだけ」の方も大歓迎!と実行委員メンバーは申しております。(ほんまかな、内心は“ず~っとここに(=新天地)居てほしい”と思ってるかも…)


そして、実行委員メンバーにとって嬉しいおしらせがありました。
「伊賀県民センター」で“ロビーコンサート”を担当してくださってる中山女史からの です。
毎月1回、開催されているロビーコンサートは、その名のとおり伊賀県民局建物のロビーを小さなホールに見立てており、演奏会そのものは12時15分から始まります。
その開催前の15分間(正午から始まります)「伊賀のいろいろ紹介」というコーナーがあるのですが、そのコーナーで「タカラモノイチの紹介をしませんか、是非来てください」とのこと。

森川君(実行委員)に伝えました、彼二つ返事でとっても喜んでました・・・




そして、今日のオ・マ・ケ

“cafe wakaya”にて【清水善行陶展】ご案内
6月30日までだそうです、早く行かないと…





「免疫」の不思議

2010-06-27 01:57:08 | ちょっと闘病日記風かな?
自分自身で納得するのが一番!

稀な病気ではあるけれど、ネットなどで調べれば調べるほど、同じような症状で「辛いなぁ」と思っている人は多いなと思います。(統計的には500人に一人とか、伊賀市内だけでも200人はいる勘定になります。)

実際、身近なところで自分自身で納得するために「通販」とか「サプリメント」に頼る人がいるかもしれませんね。
でも、ハッキリ言って「免疫異常による代謝異常」という原因を突き止めてくださった先生がいる!とわかれば、やっぱり「何がなんでも行きたいし、行かねばならぬ!」と思いました。

そんな一途な思いを「宗教みたいやな」とか「なにもそんな遠いところまで行かんでも」と思われる方がいるかもしれませんが、「治るんだと、信じること」に勝る「薬」はないと感じております。(病は気から、と言いますが自分の体の中で起こっている異常は、一人では治せません!!)


とあるお店の新規オープン(まちづくり会社関連の事業でした)を控えた今年の年末年始、思うように休みの取れない日々が続いていました。

そんななか、オープニングイベント等もちょっと一段落したと思ったら、ポツポツと小さな水ぶくれのような「膿疱」が出来始め、腰痛も重なり、耳も変!?ということで「皮膚科」「整形外科」「耳鼻科」「内科」と、駆け巡る日が続きました。

仕事もろくにできない状況で、まちづくり会社の仲間たちには本当に申し訳なかった。
1月から3月まで出勤できる日もあれば、まったく仕事にならない日もありました。(キュウリョウハ 返上!シマシタ。)
このままでは、同僚たちに余計な迷惑をかけるだけだし、思い切って「治療に専念することも必要」(多分、神様の思し召しと思います)かと思い、3月末に退職願を出しました。

あっちこっちの病院を探しては、通院する生活と、NINJAフェスタイベントも重なりました。
思うようにならない身体ではありましたが、私にとって「NINJAフェスタ」があったおかげで、辛い日々を乗り切れたんではないのかな、と今更ながら思います。

当時(フェスタ期間中)、「あんたは、道場の前に座って、気配り・目配り・心配りをしていればよろしい!」と言われ、ひたすら「写真を撮って、ブログアップ」に勤しんでおりました(笑)。多くの方々に助けていただいたし、私が中心人物というわけでもないのですが、いろんな人々が集まってきてくれたのが、嬉しかったのです。

そんな日々を送っておりましたが、症状は悪くなるばかり・・・このままではいつまでたっても治る見込みがない!と思いたったが吉日、やっぱりワタシは「秋田の病院に行きたい!」と思い切って家族に伝え、秋田・本荘第一病院に「予約の電話」を入れたのが、4月28日のこと。

何故、この病院だったのか!?

電話と同時に「2ヶ月先なら予約は取れます」という受付の女性のやさしい案内に、「よろしくお願いします」と申し込む。とりあえず「症状がわかる写真を送ってくださいね、それによって予約受付の案内葉書をお送りしますからね」とのこと。

秋田から「予約受付」の葉書が届いたのが、1ヵ月後の5月も末。(やきもきしてたんです、実は。)
『6月14日』に来てください、診察いたしますからと書かれておりました
いよいよ「秋田行きだ!!」と、嬉しいやら不安やら、東京から東には行ったことないし・・・と、悩みました(苦笑)。そこに助っ人があらわれた、娘ですけど・・・嬉しかったなぁ。

そんなこんなの顛末をここ2週間ほど、当ブログに綴っていました。
まったく個人的な「通院記録」ではありますが、きっと、私だけではない。
他にも同じように苦しんでおられる方もいるかもしれないし、身近なところで『難治性の病気』と言われたり、『これは、ゼッタイ治りませんよ』と言われ続けている方がいるかもしれないと思い、下手な「紀行もどき」を綴り、勇気を出してくださいという「エール」を送ったつもり・・・


前置きが長くなりましたが、
秋田へ行って『治りますよ』と言っていただいた。
ただし、ゆっくりじっくりですよ、あわてない慌てない!と。

免疫機能を中心に行われた血液検査、ふだん「健康診断等」で行う検査よりちょっと複雑で細かいところを検査してくれたようです。

この病気(掌蹠膿疱症・ワタシの場合)

・免疫の異常によって発病しているとのこと。

・合併症の有無の検査⇒腎臓病・糖尿病の合併はしていないとのこと。(尿検査で「糖」はは検出されず。血糖値も正常の範囲内。)

・血清蛋白検査⇒α2-グロブリン、βグロブリンの割合の上昇⇒病気が進行中である。
※アルブミン:58.7%
 α1-グロブリン:2.6%
 α2-グロブリン:9.4%(健常者8%以下)
 βグロブリン:10.7%(健常者9%以下)
 γグロブリン:18.6%

・血清免疫グロブリン濃度⇒正常の範囲内、ただし病気が進行中の場合しばしば観察され、抗体が作られるそばから次々に皮膚や骨膜に沈着してしまうため、血清中濃度は「見かけ上」正常の範囲になっている。

・リンパ球の割合
※【Tリンパ球とBリンパ球は相互に連携して、免疫ネットワークを形成する】

リンパ球は、白血球の25%ほどを占めていて、抗体作りを調節する「Tリンパ球(T細胞)」と抗体作りをしている「Bリンパ球(B細胞)」とに分けられる。

リンパ球は、ウイルスなどの小さな異物に対して攻撃するほか、抗体を使ってあらゆる異物に対して攻撃を行います。

この病気の場合「Bリンパ球」も「Tリンパ球」も増加傾向にあるらしい。
ワタシの場合
※Tリンパ球:14%(健常者4~13%)
 Bリンパ球:80%(健常者55~75%)

そのTリンパ球(侵入してくる外敵を攻撃する作用)の内訳は、
・「ヘルパーT細胞」(抗体を作るように指示)⇒この割合が多い。
※ヘルパー細胞:55%(健常者35~45%)

・「サプレッサーT細胞」(抗体作りを抑制する)⇒この割合が少ない。
※サプレッサー細胞:22%(健常者25~35%)

すなわち、『リンパ球の抗体作りが亢進し、作られた抗体が皮膚や骨膜にどんどん沈着し、病気を発生させ、なおかつ進行中である』ということのようです。


【そこで、『ビオチン』】

ビオチンには、体の中でおこっている代謝異常を改善するだけでなく、免疫機能も改善して、抗体作りを正常化する作用があるとのこと。
その結果、病気が治るのですが、この作用は「即効的」ではありません。
治療効果が出るまでに時間がかかります。
治療を中断しないように、ご快癒を祈念しております。


・・・との報告書をいただきました。

どうして、こんな細かいことまで報告させていただくかといいますと、フツウの「血液検査」では測ることのない「検査項目」があるようで、この血液検査の結果次第では「骨又は皮膚に異常がなくても、この病気(掌蹠膿疱症)にかかっている可能性もある」ということがハッキリしているわけです。
「血液」の状態を診る!!ってことは、すごい発見があるんだな…と素人ながら驚いたわけです。

余談になりますが、我が愛すべきお義母さんも、このより細かい血液検査のおかげで「○性○○性○血病」と診断されました。「天理よろず相談所病院・血液内科」に通い、「いいお薬」を飲んでいるお陰で血液検査結果は「正常値」近くに戻っております。最新の「お薬」だそうです。もう、びっくり!!です。

血液検査もそうなら、もちろん「レントゲン撮影」にもいえるわけですが、フツウのお医者さまから「何も骨に異常はありませんよ」と言われ続けた人。
いろいろご自身で調べて、やっとの思いで「秋田」まで来られた方々の中には、実際「痛い」と苦しんでおられる方がいるわけです。
そんな光景を目の当たりにしてきたワタシとしては、少しでも不安があれば「大学病院」なり、大きな「総合病院」なりでしっかり検査してもらってくださいね、ということだけは自信を持って書けます・・・
どんな病気にせよ、一人で悩んでないでいろんな方法でご自分の体のこと、調べていただくことをお薦めします。

ただ、伊賀地域の「医療体制」にはいささか不安を感じますが…どうしたもんでしょう


参考までに、アトピー性皮膚炎で悩んでおられる方にもよさそうですよ。
アトピー性皮膚炎を理解していただくために」(そして、ビオチンのこと


長々と失礼しました。


6月の晦日は「大祓式」で茅の輪くぐり

2010-06-26 00:50:28 | みなさんにおしらせと独り言
上野の天神さん(菅原神社:上野天満宮)にて行われます『夏越大祓式(なごしおおはらえしき)』(参考:2009.6.14)。

Wikipediaより
【大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。輪くぐり祭とも呼ばれる。】


朝刊折込チラシ(6/25折込)


茅の輪くぐり方


今年は写真を撮りに行くのが遅れました、だからちょっと枯れたように見えますこと、ご勘弁ください。





今年こそ・・・困ったときだけ「神様、ご加護を」なんて言っていたら、叱られるかな。

羽田空港 広すぎっ! 飛行機編 その2

2010-06-25 12:06:09 | ちょっと闘病日記風かな?
なんだかんだといいながら、羽田空港の発着陸混雑もいつまでも~~というわけではないので、秋田空港を定刻より数分遅れで出発。
機内で席に着いて見渡せば「定員120~130名」くらいですね。でも、ほぼ満席。1週間前の火曜日、サラリーマンと思しき人が多かったような。

ANA(全日本空輸)の飛行機に乗りました。
たった45分ほどの「空の旅」、お天気は上々!景色もばっちり!!
写真に撮れないことが悔しいけれど「安全運行」のためなら、我儘は言ってられません。

機内にて、無料でいただける飲物が「緑茶とりんごジュース(期間限定)」とのこと。
(羽田までに「緑茶」をいただいて、次なる伊丹行きで「りんごジュース」をいただこうと、心に決めた!!)


さぁ、羽田に着きました。
ちょっと航空代金をケチったために「羽田空港乗換え」です。
直行便では味わえない「乗換えの旅!!」
1時間ちょっとの「羽田滞在」、ところが

しかし、待てよ、ここに見えるの全部「ANAばっかり!?」(着いたところは、第2ターミナルでした。)
じゃ、JALや他の航空会社の飛行機は「何処に!?」(第1ターミナルらしい…)
“BIG BIRD”とはよく言うたもんですね、でっかい鳥の翼!?

両ターミナルに「青」や「赤」の翼を持つ飛行機がいっぱい



ここで問題の「チケット」
『搭乗口60番』!!
秋田では「2階の3」なのに、ここは『GATE60』??

「乗換え」の人しか通れないゲートを通って、歩く歩く・・・ひたすら歩く・・・
さっさと前を行く娘に「お~い、ま~だだか~い??」

娘 「そうだね、だんだん数字は若くなっていくね、もう少し頑張って歩いてね~~」

ワタシ 「ぇえ~っ、ま~だだなん???」

とんだ「珍道中」であります(苦笑)。
(ちなみにこちら第2ターミナル、(ブログを書きつつ)調べましたら51番~70番までありました。『60番搭乗口』って、丁度中間地点みたいなもんだったんですね。降りたところが確か端っこだったうような気がします。)


なんとか辿り着いた「60番」ゲート近くで、「ともかくお昼ご飯にしよう!」と。
(ここは、第2旅客ターミナル内にあり、搭乗者のみ利用できる店舗でした。)

さて、『伊丹行き』の出発は、午後1時。

娘 「食べてから、(痛い足は)ゆっくり休めてね。」

ワタシ 「あい、わかった」(半分、べそをかいてるハハだった…)


まぁ、なんやかんや頑張って歩いたおかげで、ちょっと「まったりタイム」
待合室の一番前に座って、ゆ~っくり外を見てました。


今度はこれに乗るの? なんか秋田から乗ってきた飛行機より“でかく”ないかい??
一体、何人乗りの飛行機なんだろうねぇ・・・


ぼ~っと見てましたけど、東京湾を航行する船、速いですよ。
気がついたらカメラの液晶画面の端から端まで、あっという間!に通り過ぎていく。


秋田で見るより、どの飛行機も大きく見えるのは、気のせい??


あの飛行機、どこへ飛んでいくんでしょうねぇ・・・

出発時間も近づいてきました、ぼちぼち「搭乗口」へ行きましょう、写真撮影はここまで!

機内では、丁度『翼』の真横でした、ちょっと景色が見にくかったんですがおかげで『翼の働き』しっかりと見てきました。微妙な調整を繰り返しつつ飛んでいるんだなぁと感心してました、いい仕事してます・・・(笑)

ただ、飛行機後半の旅は『雨雲の中』、視界悪すぎ、ちゃんと降りられるのかしらん?と心配になる(ここらへんが初体験者の弁です)。

そうはいいながらも、もちろん、伊丹行き飛行機内ではちゃっかり「りんごジュース」(無料サービス)をいただきましたとも。

..................................................................

心配せずとも、ちゃんと「伊丹空港」に着きました、ここはやっぱり でした・・・


帰路は我が家のマイカーで「新名神経由」で帰りました、とさ。

空港で2泊した駐車料金は、しめて4,500円ほど・・・お世話になりました!!

秋田への「通院母娘珍道中」これをもちまして、終了とさせていただきます。
長々とお付き合い、ありがとうございます。


こんな報告を書いている間にも、秋田の病院から「検査結果報告」届いております。
ちょっと真面目に改めて報告します・・・ね。


7月のタカラモノイチ にて

2010-06-24 22:14:45 | タカラモノイチ通信
  



仲良しママ仲間が、手作りの愛すべき作品を持ち寄って「展示即売会」。
新天地内で行われる「タカラモノイチ」と同時開催です。
「手作りケーキセット」もあります。

タカラモノイチに来ていただいて、喫茶店「フランセ」へお立ち寄りください

「新しい楽しみ」がひとつ、ふえた・・・



そして、今回のオ・マ・ケ

「JAF Mate 6月号」より

いつかどこかでお世話になったあの人たち・・・「やじきた屋」さん、見っけ。

バックナンバー」(6/30までなら“GER”のパスワードで入れます。
2010年6月号26ページを選んでください・・・

見られない方のために
 




老いては子に従え!(飛行機編 その1)

2010-06-24 08:15:25 | ちょっと闘病日記風かな?
友人知人そして家人、いろんな人に「帰りはで帰るように!!」と。

「“節約!”というのは、“時間を買う”ものです!」
「長旅でしんどい思いをすることが賢い選択ではないよ」と、そこまで言われたら“挑戦”しようじゃありませんか。
いえね、べつに怖いとか、なんで鉄やアルミの塊が飛ぶねんとか、そういうつもりはないんですけど切符を買ったり、荷物の検査があったり、けっこう面倒くさそうではありませんか!?

でもま、すべての手続きは娘がしてくれるわけだし、ワタシは彼女の後ろをひたすら追いかけていればいいわけで・・・(「老いては子に従え」というではありませんか、ねぇ。)


6/15午前10時40分、秋田空港発羽田行き に乗るために

カーナビを「秋田空港」に設定しまして、ホテルを出発。
途中「自動車専用道路」を通ります、(伊賀人は、「名阪国道」だけかと思ってました、自専道路なんて(笑))
この青空に注目!!


「何を写真ばっかり撮ってんの!?」ってバカにされながらも(笑)、日本海側の秋田でしかもこの梅雨時期に、この青空
日本の西半分は大雨らしいと…昨夜のニュース(6/14のことですよ)で言ってたし、『青空に向かって突っ走れ!!』ですよ

さて、レンタカーを返しにいけば、レンタカー屋さんが空港まで送ってくれて、歩いても近い距離ではありましたが荷物が重い者にとっては、とても嬉しいこと。

空港に行ってはじめに何をするのかと思ったら、ネット予約だったので「先ず、搭乗案内書を買うこと!!」だって。(別の名を『航空券』というらしい。)

ふむふむ、ああしてこうして・・・???(この搭乗案内書なるものが、あとで『搭乗券』に化ける…らしい。)

娘 「こっちは、秋田から羽田の分。そっちは羽田から伊丹の分。わかった?なくさないでよ!」
ワタシ 「はい、わかった、間違って出したらあかんのね!?」
娘 「当たり前でしょ。切符はどこに仕舞うか決めておいたほうがいいよ、あとで『あっ、切符がない』ってことのないようにねっ!」
ワタシ 「はいはいっ」(ひたすら従う従う


「秋田空港」と「羽田空港」、規模の違いをこのときはまだ知らなかった。
『搭乗口』は2階の『3』なのね・・・


さぁ、「手荷物お預け」です。

ワタシ 「どんなもんを預けたらいいの?」

娘 「大事なもの、乱暴に扱われて困るもの、カメラ・携帯電話は使えないけど(機内に)持って入った方がいいと思うよ。私はパソコンは持って入るわ。お土産は宅急便で送ってもらえばいいしね。」

ワタシ 「あっ、そう。じゃ、ワタシは財布とカメラと携帯と命!さえあればいいわ。」(新・新三種の神器!?)


秋田空港搭乗口付近にある「みやげ物店」。(ネット販売はこちらでございます。)


さすが、米どころ秋田、お酒ありすぎ・・・う~~ん「限定酒」に弱いのよね、ワタシ。

日頃何かと面倒ばかりかけてるkanちゃんに(彼女、日本酒、死ぬほど愛してる(笑))、
訳もわからず「限定酒・澄月」とやらをGet。
(ちゃんと、ブログで紹介してくれてますよ~⇒『伊賀の日本酒大好き』(秋田編?))


どうも、この飛行機に乗るらしい。
搭乗口で航空券のバーコードをピピッとすると『搭乗券』が出てきました。
ANA874便に乗るらしい。切符に名前まで印字されてる、ということは・・・
万が一、飛行機が事故に会った時は、これで搭乗者の名前が確認できるわけね、すご~~(でも、びびってきたわ、ワタシ)

娘 「携帯の電源切ってねっ!デジカメ撮影もダメよっ!!」

ワタシ 「はい、わかりましたっ!」(超、緊張してる?ハハでした。)

機長さん「羽田空港滑走路、大変混雑しております。飛行許可が出るまでしばらく待機いたします・・・・・」

「へぇ~、飛行機って渋滞するんだ・・・」


次回は「羽田空港編」で、オ・シ・マ・イ



“一喜一憂” してはいけませんが

2010-06-24 00:17:39 | 町づくりって楽しいかも!

(情報You紙面・534号より)

しんどいこと、楽しいこと、すべてひっくるめてボランティア冥利に尽きます。

何かの補助金とか交付金とか、そんなもんアテにしてやってません。

一対一でお客様と接してみて、
「ああ、今年も来てくださったのね」とか
「急ぎすぎて、サービスがイマイチだったかもね、ごめんね」とか、そんなことを思いながら、なんやかんや言いながら8年間続いたな・・・そんな思いです。


“石の上にも3年”はとうに過ぎてます、もうじき1/10世紀です(笑)。

「NINJAフェスタ」はこうして始まったのです。⇒「せせらぎ」(2004年6月、合併前のとある雑誌の記事より。合併はこの年の11月でした。)



お客様が、この地域で「お買い物しやすい環境」を作ること!それが今後の課題のような気もします。
せっかく「“土符”という名の地域通貨」が認知されてきています。
いっそのこと、通年・まちなかで使えれば、いいのにな・・・なんちゃって




「火伏せの神」とあたごさん

2010-06-23 00:46:11 | みなさんにおしらせと独り言
『人間が最初に火を意識したのは、火山の噴火、あるいは落雷による山火事など、自然の脅威のエネルギーとしてであった。やがて、火は人間の生活の中に取り入れられ、文明的な活動にとってなくてはならないものになっていく。
 しかし、どんなに人間にとって便利で貴重なエネルギーになろうとも、火は本来の脅威のエネルギーという側面を失うことはない。つまり、火は「脅威と恩恵」の二つの面を持っているのである。以前は日本のどこの家の台所にも火の神が祀られていた。普段は人間の生活を守り、冨を与えてくれたりする。
 ところが、その一方でいったん荒れ狂って怒りを表すと、すべてを焼き尽くし、家や財産、命さえも奪ってしまう。このように「脅威と恩恵」の二面性は、自然の神のもつ基本的な特徴であるといえるが、特に火の神のようにその落差が激しい神ほど人間の生活により深く関係する神であるといえる。
 それだけに人間は、古くから火をつかさどる神を非常に大事に祀ってきた。』
(全国各地にある愛宕神社の由来は、概ねこんなところでしょうか。2008年7/23記)


さて、本番では

こんなことしたり・・・


この真剣なまなざし! 「私の宝物」になること間違いなし!








(過去3年間の記録より)


お子さんたち~~待っててね

(ワタシ、会議は出席できませんけど、今年も例年のように「楽しくやろう!」と漏れ聞いてます・・・

「遊びたい人、この指 止~~まれっ」


再掲になりますが・・・

2010-06-23 00:12:47 | 町づくりって楽しいかも!
「新天地」という場所にに本拠地をおいて活動して「多文化共生」を担ってる・・・○子さん。


(朝日新聞より)

もひとり輝く人・・・「夜はぽれぽれ


(中日新聞より)


脈絡はないのですが、そういえば来月7月23日は「あたごさん」(愛宕神社の火伏せのおまつり)
もう、会議が2回行われています。
いつものように、いつものところで  やりますよ~~「夏祭り・あたごさん」(去年の様子


一緒に、楽しみたい人「大募集!!!」



あきたでばんごはん 

2010-06-22 00:44:05 | ちょっと闘病日記風かな?
秋田への初通院に付き添ってくれた娘へのせめてものお礼・・・なんてそんなセンチメンタルなものではなく、ただ二人とも長旅で疲れ果て、「食い気」だけが元気だったという、それだけ。
宿泊先のビジネスホテルにて「近くでお薦めの美味しいお店は??」なんて厚かましいことを聞き、教えていただいた処。
徒歩3分のところにあるという「伝承の味処・無限堂」!!


(やっとのことで、)“ホッと一息”できそうな空間

先ずは「お疲れさん、そして長旅のお付き合いありがとう」

多分、このご褒美があるのを一番待ってたのは、彼女!
先ずは田沢湖の地ビールでカ・ン・パ・イ

ぶなの森からの贈り物


美味しい“地のもの”をいただくには「今日のお薦めはなんでしょう?」と素直に聞くのが一番かな。
日本海の海の幸、たっぷり、どれも新鮮。
魚(名前を思い出せない)の肝まで刺身にあったりして・・・
これがまた、「秋田の地酒・天の戸」にぴったし。(kanちゃんに教えてもらった地酒の名前、秋田だったらこれがいいかなって。でも迷う迷う(笑))


杜仲豚の酒粕漬け燻製がトッピングされてるシーザーサラダ、この豚(杜仲茶食べて育ったようです)メチャウマ!!

ここは「稲庭うどんの本場」とあらば

「梅風味稲庭うどん・ハーフ(サイズ)」

他に「きりたんぽ鍋」も食しましたが、写真撮り忘れ(苦笑)
もう、食べるのに一生懸命でした。


「うどん屋さんのピッツア」生地は稲庭うどん!!
麺がパリパリッ なるほど焼くとこんな食感になるのね。


彼女、ちゃっかりデザートも忘れません、春巻き生地をパリッと焼いてアイスクリームをのせて・・・
美味しく食べるにはパリパリっという「音」も大事です(笑)

ご馳走様でした、さてホテルに戻って・・・
やっと“揺れない”ベッドで寝られるわん。



残るは、「初体験の旅」

第69回伊賀県民センターロビーコンサート テーマは“七夕”

2010-06-21 12:44:33 | みなさんにおしらせと独り言
エコ×アートの夜「灯り・よし笛・七夕の夜」

ロマンチックな七夕になりそうですね。

日時:平成22年7月7日(水)午後7時00分開場
 午後8時・開演 午後8時40・閉演

場所:三重県伊賀庁舎1階ロビー (コンサート)
   三重県伊賀庁舎庁舎正面玄関前、1階ロビー(キャンドルアート)



幻想的であろう「蛍の舞」が終わると、もう七夕

今年こそ、「キャンドルアート」見に行こう!!っと 

(続報)秋田への旅

2010-06-20 11:40:21 | ちょっと闘病日記風かな?
点々がないと「速報」、点々がつくと「続報」、何を言いたいのだ!
いえね、6/14に急ぎ写真だけ載せたのが「日本海という列車に乗るよ、という速報」でして、今度は「ほんまもんの日本海を見たよ!という続報」なわけで・・・

どうも伊賀の山猿としては、“海”に憧れをもっておりまして、海を見るとなんだか気持ち明るくなる気がするんですね。おまけに「治りますから、ゼッタイに」という先生のお話に勇気は湧いてくるし、嬉しかったし。

太平洋が「陽」なら日本海は「陰」というイメージを一方的に持っていたわけですが、たまたま運よくお天気に恵まれた“日本海”だったのです。

しょうもないことくだくだ書いてますが、遠くまで行った甲斐があったと思いたいですもん。


「防風林」を新しく育てているのかな。


こんな穏やかな海は、年間通してもそう多くはないと思いますが・・・どうなんでしょう?
遥か彼方に「男鹿半島」が見えるハズ(笑)。



国道一桁です。昔は「○○街道」とよばれていたんでしょうね。
冬になると「地吹雪発生予想」などが出されるようです、さすが「日本海」。


道の駅・岩城


↑↓ この場所で「夕日」に見入るカップルが多いとか、雲が出てきて「沈む太陽」激写とはいきませんでした。(残念)


さて、「道の駅」とも別れ、再び一路「秋田」へ向かう。


海の風を電力に


いよいよ秋田市内


やっぱり・・・


「雪国の信号」は、縦型だった

秋田紀行、まだつづく



おまけ、ちょっと身内話ですが、北へ行く者いれば、南へ行く者、なんてこった!!という話。