今日はクリスマスイブ。僕はまだ小学生だから、今年もサンタさんにプレゼントを貰うんだ。
「ねぇ、パパ!」
「なんだい? またサンタさんにお願いか? 言ってみ? パパがサンタさんに言ってやろう!」
僕は、とても嬉しかった。
「パパ、サンタさんってどこにいるの?」
「サンタさんはね、ここよりとても遠い、空の向こう側にいるんだよ。いつも子供達のことを考えて、今年は何をプレゼントしようかなって、ずーっと考えているんだ」
とても、すごいと思った。そして、僕もサンタさんみたいに子供達にプレゼントを配りたいと思った。
「僕も、サンタさんになれるかな?」
「......うん、なれるよ! その心があれば、君はなんだってやれる。サンタさんにだって、なんなら今年からでもなれるぞ!」
明日が、とても楽しみだった。
********************
翌日。
一軒家にて、一人の子供が遺体で発見された。遺体は何度も何度も自宅のナイフで自らの体を刺した事が分かっており、警察の捜査で自殺だと断定された。
しかし、何度も無作為に自らを刺していた割に、心臓付近の外傷は1つも見られなかった。
神戸法務局に行った後、ポカポカ陽気に誘われてメリケンパークまでブラブラ。




懐かしの0型新幹線が展示され

今みたら結構アナログな運転席を見られたり

バイクがいっぱい展示されたり


いろんな体験出来て望外に楽しかった。

当初の目的の
「北斎が描いた舟」展




「北斎が描いた舟」展に誘われて神戸海洋博物館を訪れた。

昔この直ぐ傍で働きながら、神戸海洋博物館だけは来たことなかったかも?

併設のカワサキワールドは結構楽しかったのですが、

懐かしの0型新幹線が展示され

今みたら結構アナログな運転席を見られたり

バイクがいっぱい展示されたり


いろんな体験出来て望外に楽しかった。

当初の目的の
「北斎が描いた舟」展
どこでやってんねん?
とめちゃ探したで。

葛飾北斎の本物の浮世絵が展示されてる訳ではなく、

北斎が浮世絵の中で描いた舟の模型が展示されてるんですな。

その殆どは渡し舟、そんな模型4つ、5つ並べられてもなー
泡。
ぼくは今日も遊ぶ。
ぼくは今日も、泡と遊ぶ。
楽しい。泡と一緒に遊ぶことが。
朝も、昼も、夜も。1日に何度も遊ぶ時もある。
けど、失敗したら楽しくない。
失敗したら、また遊ぶんだ。
ぼくは今日も泡と遊ぶ。
この川で。いつもの川で、泡と遊ぶ。
昨日も、今日も、明日も、明後日も......
川と、泡と、ぼくで。
遊ぶ。
********************
何か音が聞こえる。なんだろう、サイレンみたいな......
「───すか」
ん、なんだ?
「大丈夫ですか! お名前言えますか!」
あぁ、そうか。
また、失敗したんだな。
これは信号のお話である。
赤い鳥は赤信号、
青い鳥は青信号。
赤信号の時に渡ると、車が来て轢かれる。
青信号でも、車の側が信号無視をしていたら轢かれる。
それは可能性としては高くないにしても
『くれぐれも、その道を通る際は十分に気をつけるように。 』
沢尻エリカの逮捕、コロナ禍、岡村隆史の舌禍騒動、
と呪われた大河となった「麒麟がくる」
でも内容的には大満足、
コロナ禍の影響で後半は合戦シーン皆無だったけど、
これまでの戦国大河には登場しないような人物
近衛前久 、二条晴良、覚恕、 摂津晴門
にスポットがあたったりして勉強になった。
なんと言っても染谷将太の信長が凄かったよなー
「史上最も丸顔の信長」なんて揶揄されたのも今となれば懐かしいくらい。
思えば染谷将太とならぶ「サイコパス俳優」風間俊介が家康やってたし、
「悪の教室」ハスミン演じる伊藤英明が斎藤義龍やってたりと、
かなり危ういキャスティングだったんだけど。
信長が本能寺で♪人間五十年~と敦盛を舞わなかったり、
ナレ山崎の合戦だったり、
光秀生存説を採ってたりと、
なかなかつっこみ処満載の最終回だっんだけど
一番の問題点は
黒田官兵衛に濱田岳を使いながら登場シーンは1分にも満たなって事。
こりゃ勿体ないにも程があるやろ?
って事でピーンときた。
「新選組!」は近藤勇の斬首がラストシーンだったけど
その後日談、土方歳三の最期を
「新選組!!土方歳三 最期の一日 」なるスペシャルドラマで描いた事。
こりゃ、本能寺の変→中国の大返し→山崎の合戦~天下統一までを、
スピンオフドラマで別途描くつもりなんやと。
コロナ禍が収まって、合戦シーンを撮影できるようになった頃合いに。
但し、長谷川博己の明智光秀は一切登場させない、
主人公はブラック秀吉。
麒麟は秀吉だったのか?家康だったのか?
それとも裏で操る天海僧正か?
次期大河ドラマ「青天を衝け」もオリンピック期間中は中断計画だから、
当然に東京五輪中止になるから、その間に
「麒麟がくる外伝」を是非に放送を!
赤い鳥には近づくな。
道を塞ぐ赤い鳥と青い鳥。赤い鳥は沈黙を貫き、青い鳥は囀り人々を通す。
赤い鳥と青い鳥は二羽で一つ。色が変わり、沈黙や囀りを繰り返す。
赤い鳥でいる時にその道を通った者は、幾度となくこの世から消え失せた。それは掟を守らない哀れな人間による自業自得である。
青い鳥は安全だが、時折審判の人間による処刑が待ち受けている。
鳥たちは鋼を司る。それが操る鋼は重く、そして高速で人間を葬る。その鋼にやられればひとたまりも無い。葬られた事も知らずに、その者はこの世から消え失せる事だろう。
くれぐれも、その道を通る際は十分に気をつけるように。
筧美和子ちゃん初のZINE



内袋のシールも筧美和子ちゃん自身貼ってくれてると思うと
てZINEてなに?
「ZINE(ジン)とは個人で制作した冊子のこと」
なるほど、
それで製本もしてないのかー
出版社からの販売でないので、筧美和子ちゃんのインスタから申し込んだし

300部限定販売で、
きっどさんは140/300と手書きのシリアルナンバーが入ってると。
内容はと言うと、
月刊シリーズのめためたページ数が少ない感じ
今までの写真集と比べて露出はかなり少なめ

ポンズちゃんシールを剥がすとヨコチチが現れるのか?
と一瞬期待したけど、
そのカットは既にインスタにあがってたしなー
まぁ、このシールも

内袋のシールも筧美和子ちゃん自身貼ってくれてると思うと
(勝手に思ってるだけだけど)
すごく親近感がわく。
このZINE作製作業中に新型コロナウイルス感染したっぽくて、
筧美和子ちゃんの容態が心配だけど、
無症状で元気らしいのはひと安心。
解釈としては2つある。
まず1つ目は、他の蟻の巣に迷い込んだという説。
蟻を拾った子供が、元の巣とは違う巣に案内してしまった事で起こる事態である
。
もうひとつは、元の巣へと帰ってきたものの、
餌を持っていないことで仲間が怒ったという説。
これは子供が元の巣へと帰す必要があり、リアリティとしては前者には劣るか?
一匹の蟻がいた。その蟻は、必死に毎日を生きていた。
今日もその蟻は、女王の産んだこの餌となるものを探すべく、巣から外界へと飛び出した。そこにはいつもの光景が広がっていた。これが日常なのだと、蟻は気にせず進んだ。
道を歩いてしばらく。ようやく餌を見つけた。この大きさなら一匹でも運べると思った蟻は、これを一匹で運ぶことにした。しかしそこに、雨という壁が立ちはだかったのだ。
雨。それは蟻にとって時に致命的となる大きな壁である。濡れた蟻は自身の匂いを付けて記憶していた道を雨によって匂いがかき消され、巣まで帰れなくなってしまう事がある。
案の定雨に濡れてしまった蟻は、帰り道を失ってしまう。そしてその場でしばらく立ち往生したのだが、そこに通りかかったのが一人の人間。人間の子供だった。
その子供は蟻を見つめると、こう言ったのだ。
「ありさん、迷子?」
そう、蟻は今絶賛迷子中なのだ。それを悟ったのだろうか、一人の人間は自身の指を蟻に向けて伸ばした。
「おうちまで送ってあげる!」
その声は優しさと純情に満ちていた。一匹の蟻は餌のことも忘れてその指に乗り、巣へと帰ったのだ。
「はい! ありさん!」
何故巣が分かったのだろうか、そんな事を考える暇すらなく、蟻は巣へと入った。
巣に入るや否やすぐさま蟻を見つけた。その瞬間、巣にいた蟻が襲ってきたのだ。
そのまま応援も到着し、あっという間に数の暴力で殺されてしまった蟻は餌になることもなく、巣の中のゴミ箱に捨てられるのであった。