
5月の釧路はピリリと寒い晴天でした

この日は、何度も渡った弊舞橋を歩いてみました

弊舞橋の橋脚上には橋上彫刻「四季の像」があります
こちらから、渡るとまず「秋の像」が迎えてくれます

「秋の像」柳原 義達 作
「迫りくる厳しい冬に立ち向かう精神と緊張感」

次は、冬の像です

「冬の像」本郷 新 作
「寒さと冬をはねのけて春を待ち望む心」
本郷 新氏の彫刻は
稚内の「氷雪の門」
札幌駅南口の「牧歌」
赤レンガ 北海道庁本庁舎前の「北の母子像」
を拝見したことがあります
このまま橋を渡りきって
学生の頃なら、右に進んで
「泉屋」でスパカツといきたいところですが
今回は

地下歩道を歩いて向かい側に

こちらの歩道を歩きましょう
左奥は出世坂と花時計ですね

釧路港は穏やかな凪でした

「春の像」ですね
暖かくなってホッとしている様子で好きです
後ろはフィッシャーマンズワーフMOOです

「春の像」舟越 保武 作
「若葉が萌えいずる雪解けの季節」

踊るような「夏の像」

「夏の像」佐藤 忠良作
「さわやかな風を受けて羽ばたく若々しさ」

街頭の点検でしょうか
早朝から、お疲れ様です

橋の下にはカレイを次々あげている
釣り人さんいらっしゃいました
学生の頃は
城山のグランドから部活の仲間と歩いて
幾度も弊舞橋を渡っていたのですが
こうして落ち着いて眺めるのも素敵だと思いました



今日は寒い雨の日でした

ごまちゃんは、お腹いっぱいで
後はゆっくりおやすみなさい
今日もありがとうございました