Essen&Trinken

リカーショップミツヤは常時180種程度のドイツワインとこだわりの自然派マキコレワインをそろえたお店です。

マキコレワインのマリアージュ会のご報告

2011年07月19日 | ワイン会
 
大変遅くなりましたが、マキコレワイン試飲会のご報告!

初めてということで、金井社長には桐生からわざわざお越しいただき
レストランでのマリアージュ会に参加いただき、
また試飲会場ではミニセミナーをしていただきました。

日曜日に行ったマリアージュ会のご報告です。
ミツヤから徒歩10分ほどの、豊中三中近くにある「ビストランテ サ・ルーチェ」さんにて。
イタリアンですが、ニンニクを使わず素材の味を生かすお料理で何とも繊細なお味が特徴です。
まだオープン1年程、シェフお1人、ホールもお1人の程よい大きさのお店。
満席14名でのマリアージュ会となりました。

ワインについては、メニューに沿ってとりあえず私が考えたものを金井社長に添削してもらいました。
まだまだマキコレについて(というか、ワイン全般についても・・・汗)ヒヨっこの私です。
もちろんどの料理にもドンピシャ!
素晴らしいマリアージュだったことは言うまでもありません。

さて、まずは乾杯から。
クレマン・ドゥ・ディー/カーヴ・モンジュ=グラノン
シャンパーニュに負けないうまさがあります。

 
カツオのカルパッチョサラダ仕立て
~豆腐のムースと蜂蜜のソース 大葉の香り~
           &
ミュスカデ・クロ・デ・ブリオール セレクションVV 2009/ドメーヌ・ドゥ・ラ・ペピエール

超古木から造られるミュスカデで、抜群にウマイ!
1本づつ金井社長による熱の入った説明をいただきました。
最初の案では、私はこのお皿にフライトのピノ・グリを考えましたが、
それではちょっとワインが勝ってしまうからとミュスカデになりました。
カツオになぜ蜂蜜のソースを合わせようと?という質問には、
シェフは高知では甘い醤油をカツオに合わせるのでそこからヒントを得たとのこと。
このムースとソースが、ワインをぐっとお料理に近付けてくれていました。


北海道ホッケのロースト ~ナスのクレーマを添えて~
           &
ブルゴーニュ・シャルドネ キュベ・アントワン2008/ドメーヌ・カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル

旬のホッケと旬のナスを一緒にクルリと巻いた魚料理。

マレシャルのアントワンはフレッシュでふくよかでフルーティで・・・
ほんと美味しい以外に言葉が見つかりません。
参加者の方々が口に含んだ瞬間、顔がホワっとほころぶ様子を見て、何ともうれしい限りでした。


シエナ風ラグーソースのスパゲティー
       &
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ キュベ・デ・ガレ2007/ドメーヌ・レ・ザフィラント

このスパゲティはシェフの自信作。
シエナで教わったレシピだそうで、豚ミンチだけでなく合挽きも使っているそう。(だったかな?)
参加者の皆さんも大絶賛!
もちろんマリアージュも大正解で、私のテーブルにいらっしゃったご夫妻はこのガレをめちゃくちゃ気に入った様子でした。
ちなみに、その他パスタ系でシェフの自信作はニョッキです。機会があればお店に行って食べてみてくださいね。


鹿児島産 黒毛和牛のロースト ~新しょうがのソース スフォルマートを添えて~
          &
ペルナン・ベルジュレス・レ・フィショー2005/ドメーヌ・フォラン・アルベレ

フォラン・アルベレは金井社長が一番好きな造り手だそう。特に人柄が好きなんだとか。
和牛のローストは柔らかくで、新しょうがのソースがいい!
ワインはまだ若々しくはつらつとしていましたが、
新しょうがのソースには良かったのではと思いました。
またもやソースが近付けてくれた感じです。
そうそう、スフォルマートとは牛乳と卵でつくる卵焼きみたいな甘くないプリンみたいなものです。

最後には甘いものを。


焼きリンゴのパウンドケーキとヨーグルトのソルベ

まだ残っていたクレマンを合わせて。
温度があがり甘みが増したクレマンに焼きリンゴが似合います。

これで本日のメニューはおしまいです。
最後にみんなで写真を撮って、約2時間半の会はお開きとなりました。


ワイン1本1本に情熱を込めて説明いただいた金井社長に大変感謝するとともに
私も一マキコレファンとして、ますますこのワインたちに惚れ込んだ次第です。

試飲会についてはまた次回に。



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