当事者やその家族から出て来るは
要望であったりクレームだったりする
・
そんな固定観念が専門職側にはある
だから専門職だけで語られるケアだったり支援だったりする
・
しかし、介護リフト体験会などの話を聞けば
当事者やその家族たちの反応がダイレクトに伝わって来たと言う
・
この在宅介護の臨場感や生の意見、生の問題点などなどは
専門職同士が何回、会議を重ねたとて得られるものではない
・
専門職+当事者やその家族が参加するケア体験会
こんな試みが、良質のケアを構築する手助けになるのではなかろうか
・
国民の声の届かぬ国会ではいけない
当事者やその家族の声が届かないケア業界ではいけない
