82歳からの旅

私の記録

 続き

2024年03月13日 13時39分54秒 | 心に栄養を

    令和6年3月13日4水曜日  

 3人の子どもが、私の身の周りの事をして呉れ

ます。

 私が忘れているのに、ちゃんと覚え・仕事を休

み歯医者に連れて行ってくれます。

 歯医者との会話は、娘がしてくれます。何と有

り難い、事でしょうか。

 其れなのに、会話は中々「うまく出来ませ。」それで思っている事が、うまく子供に伝わりません。 

 私の思っている事と、娘の思ってしてくれる

事が、一致せずにすれ違うのです。こんなこと

は、再々あるのです。家内はすぐに、私の所に来

て、耳元でささやきます。

 其れが子どもになると、何時も行き違いに成り

「してくれなくてもいいから」と・成るのです。 

 それでも私の為に「仕事を休んでしてくれる

のです。

 私は其の行為に、嬉し涙が出て止まらないの

です。

 其れに対して・何か子どもの喜ぶことが無い

かと、何時も考え用意しているのです。

 私は「早く浄土に行き」子供を少しでも楽に

してあげたいのです。

 「親思う心にも、およわず老後の心かな?」

 

 

 

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 三人の子どもに支えられて、幸せに生き

2024年03月13日 12時58分21秒 | 心に栄養を

    令和6年3月13日水曜日   

 今日は朝から、家のベルを鳴らす。「ハーイ

 一寸待つて下さい」動作がのろい、ですから。

 玄関に急いで行くと、長女の美保さんがもう

玄関のカギを開け、家に入っている。 

 今日は歯の治療に、歯医者に行く日だ。治療

をする、本人は忘れているのに。治療を終え次

は、銀行でお金をおろすのです。

 其れから私の「背広のクリーニング」の為に

クリーニング店に行き、我が家に帰るのです。

 

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