うつ病を患って、再発するのが怖くて
心理学を学び始めたのは2007年頃(40歳くらい)。
有難いことに
学ぶことの愉しさに気付くことができ、
いろんな学びの場に身を置かせてもらって
今の自分がいる。
今は
「なぜ神社がこんなにも多く、長く存在しているのか」
「日本人にとって神社はどんなものなのか」
ということを学び、伝えることが愉しい状態!
このことを家族に話しても
残念ながら、同じ温度感にはならない

これまでも心理学などで学んだことを
家族に共有しても関心を持つことはなかった。
ふと振り返って感じたのは
私の伝え方が「私の正しさ」を強要していたということ。
新しいことを学んで
学ぶ前の自分より成長した。
だからあなたたちも学びなさい的な…
とっても傲慢な心の状態だった。
「こういう心の状態の人から
自分だったら学びたくない」
ということにすら気付いてなかった。
相手には相手の人生があり、
その人なりに最善の選択をしている。
とっても大切な感覚を味わった朝なので、
忘れないように文字にしてみました。
ありがとうございます

【しあわせです、感謝
】
