晴書雨ログ

書道ってこんな感じ♪(たまに日記)
世田谷の三軒茶屋近くで書道教室やってます^^
 日本書学館認定 真支部

書道教室 条幅半切 11月号 自由課題  初めて、参加してみようかなぁ…と。(前編)

2022-10-29 22:28:50 | 習い事
ブログにお越しくださりありがとうございます。
いいね、フォローをありがとうございます。

朝から青空のポカポカ陽気でした。

今日は、第五週目なので、
土曜日の教室はお休みでした。
でも一日中ずっと、
日曜日だと勘違いしていました。
そういう勘違いって、
あっ明日もお休みだと、
気がつく時、うれしい……

毎月、競書課題とは別に 実は、
自由課題という条幅半切の課題が
あります。

今月は、こちら↓
手本はありません。
これをどういう書体で書いても自由、
なので、「自由課題」です。


先ずは、
ダメダメ。。。
お目汚しですみません。
くねくねして
掴みどころがありません。;


自由課題の 参加資格 は、
この企画が始まった当初から
ずっと、 競書課題の
半紙漢字、半紙仮名、条幅
いずれかが 七段以上 でした。
(今年5月号から五段以上に) 

自由課題が始まった15年位前、
恩師から、自由課題も書きませんか?と、
勧められました。 
恩師には、(時間と気持ちに)
余裕ができたらやります、と。
私は、今まで参加したことはありませんでした。

確かに、勉強にはなるのですが、
疑問がありました。

①どうして ‛七段以上’ と、
 参加者を限定するのか?
 全会員が参加すると審査が大変だから?
 上段者になると、
 競書だけでは書き足りない人がいるから?
 「習作ページ」もできて、それでは 
 上級者優遇に見えるけど……? 
 不公平感と企画の目的を不透明に感じて
 そんな嫌な見方が私の頭の中でグルグル…。

②自由課題を提出した人の中から、毎月
 「作品撰」として、2ページにわたって、
 写真が14人載ります。
 参加者は毎月200人前後です。
 全国  初中上級 全会員数 の1割もない。。。
 ん~~~ん、だったら、その2ページ分で、
 競書課題の優秀作品を
 増やしたらいいのに…?
 上級者の勉強の機会も大事だけど、
 もっと初級・中級の方達が続けようと、
 やる気が出るような企画がいいな、と。

(本部の先生に
お考えを伺ったわけではないので、
私の一方的な考えですから、
本部の先生には失礼な言い方ですが。)

そんな私が、
今月、ふと、提出しなくても書いてみようかと、
参加してみようか、、と、初めて思いました。

作品展向けに考えていた題材の中に
出て来るのと同じ字が3文字あったので、
練習になるかも、と思ったのです。

=明日へつづく=
長くてすみません。
よろしければ、
お付き合いくださいませ。

***
注: 
お団子状にすると、専門家の方が
教えてくださいました。

長~い間、知らなかった私は恥ずかしい;
使い方は恩師に教わったんだから、
恩師もどこかで誤伝されたのか。。。
***

記録:
今日は、定休日で、
やっと換気扇の掃除ができました。

~~~
単発で お気軽に♪どうぞ。

少人数なので、ほぼ個別指導です。
大勢を見回る教室ではありません。
お一人ずつ、添削させていただきます。

小学生からシニアの方までたのしくお稽古してくださっています。 
初心者の方には、初歩からお手伝いさせていただきます。

当教室の詳しいご案内は、 ↓ 画像をクリックして
ホームページをご覧ください。
新型コロナウィルス感染対策についても、ホームページをご覧ください。

新会員募集中   
こちらの教室で使っている手本は、故・大貫思水先生
(小中学校検定教科書筆者、旧文部省筆順委員会委員)の 教本です。