世にドクターショッピング(転々と病院を変える)と言うのはありますが・・・
今日は会社帰りに、東急ハンズのペットコーナーに寄って来ました。
きんぎょかーさんとギンブナちゃんのお薬を買いに行ったのです。
今まで、時々大盤振る舞いで麦飯石を使う事はあったのですが、普段はカルキ抜きのテトラコントラコロラインしか使っていませんでした。
でも今回のドタバタで、あれこれ投入しています。
先日まで使っていたのが下のメンバー

向かって左から
麦飯石(水質浄化剤)
Bioスコール(バクテリア溶剤)
グリーンFゴールド(殺菌剤)
テトラ アクアセイフ(皮膚保護剤)
テトラ コントラコロライン(カルキ抜き)
天然塩
で、以前効いたたので使ったグリーンFゴールドですが、本来は穴あき病を引き起こすエロモナス菌を対象とする薬。 お魚屋さんでも「今までこれで効いたなら、今度も同じでよいでしょう」と言う事でしたが、どうも薬があっていない気がして
今日使ったのは

向かって左から
リヴァイブ(健康増進剤 : 何かビタミン剤みたいなのがあればともらしたら、使ってみてはと言われた)
ヒコサンZ(殺菌剤)
たね水(水質浄化・健康維持バクテリア)
天然塩
水カビあるいは白雲病のばあいは、マラカイトグリーンかメチレンブルーか薬剤に悩んだのですが、無加温であること、比較的穏やかに効く事(弱っている時に強い薬はイチかバチかになる可能性あり)と言う事で、店員さんのお勧めに従ってマラカイトグリーンを使った「ヒコサンZ」にしました。
水を1/3取り替えて、水温を確認してすべてを放り込みました。
カルキ抜きのテトラコントラコロラインとテトラアクアセイフは、もちろん使っています。
あと一つ、本日ネット注文した生きた珪藻液。
これは餌にもなります。
世に言う「青水」と言うものです。悪さをする「アオコ」とは違う、珪藻という植物性プランクトンです。
確かに一時期これが発生した時は、お魚は餌がなくても元気いっぱいでした。
ただ、ご本人達が良く見えないのですが。
今回は、お口パクパクするうちに多少はお腹に入れば、栄養補給になると思ってのお試しですが、果たしで間に合うでしょうか。
さて、これでダメなら・・・
かーさんにはお手上げです。
大体に、病気の魚を治すのは非常に難しい。
水質管理して、病気にさせない事しかないのです。
考えたら暖房が効いていた冬場は、水温が28度以上あったでしょう。
ところが暖房を止めてから、水温が下がり、朝晩の水温差もあったでしょう。
水温差は、体調を崩し消化器官を弱めます。
そうなると抵抗力が落ちて、あれこれ日和見菌が悪さをしだします。
「春先から夏までは、トラブルが出やすいですからね」
と店員さんも言っていましたが、今まで苦労なく過ごしてきたので、まったくその辺りが頭にありませんでした。
天候不順は、ウサギだけでなくお魚にも影響するのですね(涙)
もっとも、ベタたちは元気ですし、熱帯魚水槽のアカヒレたちは逆に増えています。
いなくなったかと思ったシマドジョウも、どっこい5匹とも元気でした。
(普段は砂の中にもぐっていて、いるかいないか分からない:笑)
お外の金魚2匹なんて、餌ももらわず越冬しちゃった。
何で金魚水槽だけがトラぶったのか・・・
ひそかに、炭があやしいと思っているのですが。
考えると、浄化に良いと思ってお魚用の炭をろ過槽に入れてから、トラぶった気がするんですよね(--)
で、以前にも炭を入れて怪しい事があった気がする・・・
お魚の神様
どうか 元気にしてやってください!m(_ _)m
今日は会社帰りに、東急ハンズのペットコーナーに寄って来ました。
きんぎょかーさんとギンブナちゃんのお薬を買いに行ったのです。
今まで、時々大盤振る舞いで麦飯石を使う事はあったのですが、普段はカルキ抜きのテトラコントラコロラインしか使っていませんでした。
でも今回のドタバタで、あれこれ投入しています。
先日まで使っていたのが下のメンバー

向かって左から
麦飯石(水質浄化剤)
Bioスコール(バクテリア溶剤)
グリーンFゴールド(殺菌剤)
テトラ アクアセイフ(皮膚保護剤)
テトラ コントラコロライン(カルキ抜き)
天然塩
で、以前効いたたので使ったグリーンFゴールドですが、本来は穴あき病を引き起こすエロモナス菌を対象とする薬。 お魚屋さんでも「今までこれで効いたなら、今度も同じでよいでしょう」と言う事でしたが、どうも薬があっていない気がして
今日使ったのは

向かって左から
リヴァイブ(健康増進剤 : 何かビタミン剤みたいなのがあればともらしたら、使ってみてはと言われた)
ヒコサンZ(殺菌剤)
たね水(水質浄化・健康維持バクテリア)
天然塩
水カビあるいは白雲病のばあいは、マラカイトグリーンかメチレンブルーか薬剤に悩んだのですが、無加温であること、比較的穏やかに効く事(弱っている時に強い薬はイチかバチかになる可能性あり)と言う事で、店員さんのお勧めに従ってマラカイトグリーンを使った「ヒコサンZ」にしました。
水を1/3取り替えて、水温を確認してすべてを放り込みました。
カルキ抜きのテトラコントラコロラインとテトラアクアセイフは、もちろん使っています。
あと一つ、本日ネット注文した生きた珪藻液。
これは餌にもなります。
世に言う「青水」と言うものです。悪さをする「アオコ」とは違う、珪藻という植物性プランクトンです。
確かに一時期これが発生した時は、お魚は餌がなくても元気いっぱいでした。
ただ、ご本人達が良く見えないのですが。
今回は、お口パクパクするうちに多少はお腹に入れば、栄養補給になると思ってのお試しですが、果たしで間に合うでしょうか。
さて、これでダメなら・・・
かーさんにはお手上げです。
大体に、病気の魚を治すのは非常に難しい。
水質管理して、病気にさせない事しかないのです。
考えたら暖房が効いていた冬場は、水温が28度以上あったでしょう。
ところが暖房を止めてから、水温が下がり、朝晩の水温差もあったでしょう。
水温差は、体調を崩し消化器官を弱めます。
そうなると抵抗力が落ちて、あれこれ日和見菌が悪さをしだします。
「春先から夏までは、トラブルが出やすいですからね」
と店員さんも言っていましたが、今まで苦労なく過ごしてきたので、まったくその辺りが頭にありませんでした。
天候不順は、ウサギだけでなくお魚にも影響するのですね(涙)
もっとも、ベタたちは元気ですし、熱帯魚水槽のアカヒレたちは逆に増えています。
いなくなったかと思ったシマドジョウも、どっこい5匹とも元気でした。
(普段は砂の中にもぐっていて、いるかいないか分からない:笑)
お外の金魚2匹なんて、餌ももらわず越冬しちゃった。
何で金魚水槽だけがトラぶったのか・・・
ひそかに、炭があやしいと思っているのですが。
考えると、浄化に良いと思ってお魚用の炭をろ過槽に入れてから、トラぶった気がするんですよね(--)
で、以前にも炭を入れて怪しい事があった気がする・・・
お魚の神様
どうか 元気にしてやってください!m(_ _)m
しかしそれにしても、カルキ抜きや水質浄化剤の存在は知っていましたが、他にも多種多様のものがあるんですねぇ。感心しました。健康増進剤もある!「24時間、戦えますか?」とか、そういうTVCMが、思わず浮かんでしまいました。
ともあれ、お魚さんたちも、健康を取り戻してくれるようお祈りしております。
ご心配いただきましたのに、残念な事になってしまいました。
でも待っていてくれたから、この子なりの寿命だと思うしかありません。
これほど存在感のあったお魚さんは、今まで一度もありません。
ちゃんと供養してあげなくては。