私が初めてシエンタを知ったのは兄が乗っていたからです。
私が実家へ帰省中、兄がこの車で到着しました。玄関に迎えに出たところ
色鮮やかなイエローのボディーでスライドドアが開きました。
上の写真はご参考(ヴェルファイアに乗ってた2012年1月2日の写真)
普通乗用車?って思いながら見ていたのでスライドドアに多少の違和感を
覚えつつ降りて来る姪っ子たちを待ちました。すると仕事で遅れて到着予定の
その上の兄の家族も同乗しているでは有りませんか?!
『えっ?定員オーバーじゃ・・・?』って言うと
兄がニヤッと笑って『そうなんだよ。でも仕方無いから細かい事言うなよ。』って
私『それなら言ってくれれば自分が迎えに行ったのに・・・』
兄『ウソやウソや!』
そうです。勿論ウソです!私が知らないだけなんですが、シエンタには3列目
シートが付いており、定員は6名乗車可能。当時の姪っ子たちのカウントは
3人で大人2人の計算により定員オーバーにはならなかったのです。
その説明を聞いて普通乗用車に見えたけど3列目シート有るの?!
⇒だからスライドドアなんだ!?って何か新発見した気分に浸りました。
車に関してはメーカーなどにも無頓着な兄ですが、奥さんが運転されるので
以下のポリシーで車を選定しているように感じます。
①奥さんが運転しやすい
②家族がノビノビ乗れる
これまでの車遍歴でもそうですが、このシエンタの選択は正にその通り!って
感じさせられました。自分もこの普通乗用車感覚で乗れるこの車を知って
いたらセレナやその後の10系アルファード、ヴェルファイアは無かったかも・・・?
それだけに兄は大切にシエンタを長い期間乗り続けています。