ヴェル24のブログ

アルファードでのドライブの記事を主に、日常の事を綴っています。

シエンタとの思い出

2015-08-01 13:30:00 | ヴェルファイアくん

私が初めてシエンタを知ったのは兄が乗っていたからです。

 

私が実家へ帰省中、兄がこの車で到着しました。玄関に迎えに出たところ

色鮮やかなイエローのボディーでスライドドアが開きました。

 

20120102_実家前の風景.jpg 

上の写真はご参考ヴェルファイアに乗ってた2012年1月2日の写真

 

普通乗用車?って思いながら見ていたのでスライドドアに多少の違和感を

覚えつつ降りて来る姪っ子たちを待ちました。すると仕事で遅れて到着予定の

その上の兄の家族も同乗しているでは有りませんか?!

『えっ?定員オーバーじゃ・・・?』って言うと

兄がニヤッと笑って『そうなんだよ。でも仕方無いから細かい事言うなよ。』って

私『それなら言ってくれれば自分が迎えに行ったのに・・・』

兄『ウソやウソや!』

そうです。勿論ウソです!私が知らないだけなんですが、シエンタには3列目

シートが付いており、定員は6名乗車可能。当時の姪っ子たちのカウントは

3人で大人2人の計算により定員オーバーにはならなかったのです。

 

その説明を聞いて普通乗用車に見えたけど3列目シート有るの?!

⇒だからスライドドアなんだ!?って何か新発見した気分に浸りました。

 

車に関してはメーカーなどにも無頓着な兄ですが、奥さんが運転されるので

以下のポリシーで車を選定しているように感じます。

①奥さんが運転しやすい

②家族がノビノビ乗れる

これまでの車遍歴でもそうですが、このシエンタの選択は正にその通り!って

感じさせられました。自分もこの普通乗用車感覚で乗れるこの車を知って

いたらセレナやその後の10系アルファード、ヴェルファイアは無かったかも・・・?

それだけに兄は大切にシエンタを長い期間乗り続けています。