俳句の箱庭
「箱庭へ風の粒子の粗く吹く」(透次)
◯浮かんだときが作るとき。作ることに無理はしないように。
◯各俳人の情報は書籍・ネット他で一般に公開されたものから得ています。各俳人の情報は最新でない場合があります。各俳人の敬称略させていただきます。Tweet句については作者の承諾を得ていませんが、営利目的の要素はありませんのでご了承ください。
◯「俳句の箱庭」ヽ(^ι_^)ゞノ♪透次
○挿絵俳句682b・粉雪や・透次696b・2025-01-11(土)
○「粉雪やもはや諍ひなき人と」(『遠景』2025)(鎌田透次696b)【→Haiku and Illustrationへ →第14句集50句へ】
○季語(粉雪・晩冬)
powder snowー
I'm with you
but we can't argue / Touji
【作句メモ】:雪の形状はいろいろあるが「粉雪」は気温の低い方の降り方のひとつである。詫びるばかり。感謝ばかり。もはや諍いをすることのない人と居る晩冬。