食・健康・若返りを目指す黒ヒョウ

美味しい物を食べ、ちょっと体を動かし
健康的な若返りを目指しています。

バナナって??

2010-12-07 18:54:31 | 食と健康

 バナナって、とっても馴染み深い手近な果物ですよね 

でもその割に、バナナが木に生っている姿を目にする機会がありません。                                                   それがなんと、神戸のハーブ園の温室で見つけました。                                                     たわわに生っている姿、立派でしょう 

昔はバナナにたくさん種があったのですよ (野生種は今も種あり)                                                                   突然変異とも言われています。種なしに出会えて良かったですよね   

は輸入果物の王者、何年も第一位です。                                                            植物防疫法で緑の未熟なバナナしか、輸入が認められず、                                                   国内で追熟して、黄色くなってからマーケットに並びます。    

 最近はオーガニックが出回りました                                                                      私としては、嬉しい限りです 

   

   今日はちょっとおつまみに

  

  餃子の皮に、カットとチーズを添えて、シナモンかバニラエッセンスをふって揚げてみました。                          アツアツは勿論美味しいですが、冷めても結構イケます

消化吸収がきわめて良いので、病気の栄養補給、子供のおやつ、                                               スポーツや時間のない時のエネルギー補給に最適

バナナさん、ありがとう

 

 


干し野菜も活躍、さっぱり口元、箸休め。

2010-12-06 12:18:24 | 食と健康

野菜を干して使うのがちょっとしたブームですね

昔からシイタケなどよくやっていましたが、最近色々と増やしています

野菜を腐らさずにすむのでとってもエコですし、旨みと栄養価が増すので使わないと損

彩りに欠かさず置いておきた色ピーマンは、特に重宝しています

知人からいただいた小カブで、ピクルスを作りました。

カブは縄文時代から食べられていたと言うから、すごいですね。

720年の『日本書紀』にも記載されているとのことです。

(でも後にジャガイモに押されて消費が少なくなったそうです。)

いちょうの型押しは、今回干しジャガイモを少しオイルを付けてオープントースターで焼きました                         (以前おもてなしの時はズッキーニで作りましたが、今回手元になくて~~~

見た目も楽しく、箸屋休めにもいいお味です

カロテンやカルシウム、鉄分、食物繊維の多い葉の部分は、甘辛く炒めてアツアツご飯のお共に

食が進みます

 

 


風邪予防にシンプルニンジンサラダ!

2010-12-05 00:06:18 | 食と健康

知り合いから新鮮野菜を分けてもらいました

冬本番に向けての風邪予防には、粘膜を鍛えるこの野菜を

選び方として、普段食べる部分は根です。根部の赤紅色が濃く、光沢があり、外皮はなめらかで病班がなく、肩がしっかり張っているのがいいです。葉はしっかり青々としていて、勢いがあるもの。もし切られていたら、軸のキリ口が中央に中央にあって小さいく、堅めで弾力があり、乾燥していないもの。

保存方法は、葉付きの場合は直ぐに根と葉と切り分け、根は新聞に包んで、葉はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します

ニンジンには大量のカロテンを含みます。。カロテンは体内でビタミンA に変化して、皮膚や粘膜を健康に保ち、肌荒れやシワを防ぐ効果がある。免疫力も高め、風邪等予防します葉はビタミンやミネラルが豊富な緑黄色野菜

脂溶性ビタミンなので、脂と一緒に摂ると吸収率が高くなります

少し多めのエキストラバージンオイルで炒め、水でふやかした干しブドウを付け汁ごと加えて、しんなりしたら塩コショウで味付けしただけのシンプルサラダです。ニンジンの甘さが分かる一品です


楽しい食事!!

2010-12-01 18:39:48 | 食と健康

これは食べ比べをしたリンゴたちです。

ちょっとご無沙汰していました。

 今朝は、ゴボウのスープから一日が始まりました。

この夏は猛暑で長かった分、地中ではゴボウが例年以上に良く育ったようです。                                     ゴボウは低カロリー。過剰な塩分摂取の害を打ち消すカリウム、カルシウム、                                       骨の合成を助けるマグネシウム、貧血を予防する鉄分などのミネラルが多く、                                         水溶性・不溶性食物繊維の両方を含み『腸の掃除屋』と言われる程で、                                                  生活習慣病予防に最適野菜と言えます。 

                ゴボウの風味、甘み、ちょっと濃厚なのがいいです                                                      朝からエネルギーをもらって、元気100倍  寒い日には、スープが最高

 2人分作り方                                                                                     <ごぼう… 1/3本、玉ねぎ… 1/3個、じゃが芋… 1/3個、                                                     豆乳… 200ml(好みに合わせて調整)、水… 200ml 、ユズの皮… 少々>                                         1.ゴボウは、皮をこそげて斜め薄切りにし、水にさらす。                                                       たまねぎ、ジャガイモも小さめに切る。                                                                2.鍋に水、1の材料を入れて煮て、全体が柔らかくなったら火を止める。                                          3.少し冷めたらミキサーにかけて滑らかにし、再度鍋に戻し、                                                        豆乳を加えて温め、塩・こしょうで味を調える。                                                               4.温めておいた器に盛り、ユズでアクセントを付ける。

 

お酒のあてをご紹介

 柿はビタミンC、カロテンとともに豊富で粘膜を強化し、風邪や肌あれ予防、                                         疲労回復や便秘解消等に有効。                                            又、アルコールを分解する酵素アルコ-ルデヒドロゲナーゼが含まれていて                           カキは二日酔いにいいと言われています。

自家製干し柿を裂いて、少しお酒を振ってやわらかくして、縦半分に切ったクルミを包み、                                    大葉で巻いたものを竹輪に挟みました。

      なんとも絶妙な味のコントラスト                                                                     日本酒がいっそう美味しくなりますよ