
今日は午前中の健康ボイトレの後で
斉藤ゆき子先生の朗読教室のお弟子さんと
先生の朗読の会へ。
第1部はお弟子さんと、
ゲストの有名女優さんの朗読。
第2部は斉藤ゆき子先生と
ピアノ生演奏のコラボレーションでした。
タイトルが不穏な空気を出していますが、
自戒も込めて。
第1部、実は途中でウトウトしてしまったのです。
読み始めは、作品名、作者で
期待して眼が覚めるのに
途中からどうにも眠くなる。
聴いていたいのに
心地よい声で、
お上手なのに。。
でも、後半の先生は
全く眠くならなかった。
なんでかな、
考えたらいくつか
気が付きました。
皆さん、お声はそれぞれのものなので
素敵な個性ですが、
間 が変えられないのです。
先生は読むスピードも
ゆっくり、はやく、
そして、止まる
間が変わるのです。
だから聴いていても
ハッとする。
そして声色の多彩さ。
アニメのようなわざとらしさではなく
でもしっかりと声が違うのです。
角田光代さんの『口紅のとき』
6歳の私から
10代、20代、30代、40代、60代、70代、
話すスピードも、
声の高さも、
声の質も、
間の開け方も、
そこにピアノが寄り添い、絡みつき
最後は涙が溢れました。
すごいなあ、✨✨😍😍
眠くなる歌とならない歌。
歌も同じ問題があると思います。
綺麗な声で歌っていても
一本調子だと言われるようなとき。
一聴、破綻ないのに眠くなるときも。
歌を聴く前から
あんな感じでしょ?と
鷹をくくられる感じ。
でも歌の上手い人、
オペラでも惹きこまれるひとは
歌が上手いのは当たり前で
緩急、息遣い、強弱が
声の響きを落とさないところで
リアルです。
声を使う、言葉を伝える、
共通の課題がありそう。
それにしても。。
はぁ〜〜〜
素晴らしかった。
来週は先生に
蜘蛛の糸の朗読レッスンに行くのですが。。
声の出し方から作りすぎてる。。
素敵な先生に教えてもらう喜びを噛み締めて
コテンパンにしごかれてきます😍
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本番まであと二週間!
頑張って稽古中です。
梶沼さんのカヴァレリア・ルスティカーナ、
ママも知る通り
は必聴ですよ❗️
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