カラカラ天気と五人の紳士
2024年4月11日 シアタートラム C列10番
作:別役実
演出:加藤拓也
出演:堤真一、溝端淳平、野間口徹、小手伸也、高田聖子、中谷さとみ、藤井隆
ビオラ演奏:徳高真奈美
地下鉄の駅のホーム。
奥から棺桶を担いででてきた五人の紳士たち。
懸賞で当たったという棺桶。
二つの台に棺桶を載せるやり取りが昭和のギャグのよう。
せっかくだから誰かが死んで入らなくては…
誰が死ぬか、で議論が始まる。
そこへやったきた大きな荷物を持った二人のご婦人。
自分の家のように荷物を広げ虫干しを始める。
議論を続ける五人をしり目に、「ではお先に…」とどこかへ去っていく。
不条理劇ならではの、かみ合わない会話ややり取りが笑えました。
決してつまらなかったわけではないのですが…
心地よいセリフのやり取りが睡魔を誘い…
なんどか船を漕いでしまいました。
なんと最後のところでも…
肝心のオチ(?)を見逃してしまいました。
とても良い席でした。
睡魔から戻った時に、溝端淳平と視線が合ったような気がして、申し訳なく思いました。
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