喉飴と鞭による映画・小説・漫画論評~このブログを見る者は地獄を見るだろう~

タイトルの通り、映画、小説、漫画を観終わった後に、感想を書くだけです。コメント頂ければ幸いです。

エデンの東 (1955) ★★★☆☆

2023-06-25 00:59:07 | ドラマ

BSプレミアムで録画したものを叔母と鑑賞。

監督:エリア・カザン

脚本:ポール・オズボーン

原作:ジョン・スタインベック

製作:エリア・カザン

出演:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ、ジョー・ヴァン・フリート

音楽:レナード・ローゼンマン

製作・配給:ワーナー・ブラザーズ

上映時間:115分

製作国:アメリカ

 

ジェームズ・ディーンのデビュー映画。

ディーンの役柄て、三作通してほぼ同じような役柄やなぁ。

特に『理由なき反抗』となかなか区別しづらい、ごっちゃになる。

テーマもかなり似通ってるし。

本作でもディーンは男のくせに泣く演技をするのである。

 

第一次世界大戦時の話であり、戦争や親子関係、兄弟の問題など哲学的な問題が多数提示される。それらは聖書から引用される形で語られていく。

 

しかし、最後の看護師、看取りの父に対してうざすぎるやろぉ。

てっきりディーンが青春しまくる映画かと思いきや全然そうじゃなかった。

太田光がディーンを好きなのは頷けるが、女性にもこのナイーブな役柄が人気なのは何か意外だった。

以上

 

 

 

 

 

コメント
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