BSプレミアムで録画したものを叔母と鑑賞。
監督:エリア・カザン
脚本:ポール・オズボーン
原作:ジョン・スタインベック
製作:エリア・カザン
出演:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ、ジョー・ヴァン・フリート
音楽:レナード・ローゼンマン
製作・配給:ワーナー・ブラザーズ
上映時間:115分
製作国:アメリカ
ジェームズ・ディーンのデビュー映画。
ディーンの役柄て、三作通してほぼ同じような役柄やなぁ。
特に『理由なき反抗』となかなか区別しづらい、ごっちゃになる。
テーマもかなり似通ってるし。
本作でもディーンは男のくせに泣く演技をするのである。
第一次世界大戦時の話であり、戦争や親子関係、兄弟の問題など哲学的な問題が多数提示される。それらは聖書から引用される形で語られていく。
しかし、最後の看護師、看取りの父に対してうざすぎるやろぉ。
てっきりディーンが青春しまくる映画かと思いきや全然そうじゃなかった。
太田光がディーンを好きなのは頷けるが、女性にもこのナイーブな役柄が人気なのは何か意外だった。
以上