

成人式も終わり一番寒い季節にはいり、
その寒さに厚着姿でいると早く春になれと思う。
今日のように澄んだ青空の下で、
冬の風物詩である枝々ばかりの木々の間で、
日差しを受けていると背筋が伸びて行く。

朝起きると家々の屋根には霜が降り、寒暖の差の大きさを感じさせる。しかし、八重咲の梅の花が咲き始め、水仙も明るい陽光の下で白色や黄色の花々を瑞々しく咲かせる。そろそろ綻び始めた梅の花の間から、鶯の声が聞こえるかもしれない。
鞄と着膨れで身動きがとれない帰りの電車は、日照時間は少しずつ長くなっていくのが楽しみだ。
Acoustic Alchemy - Caravan of Dreams
良い一日を!