
入院している仕事先の社長のお見舞いに行った帰り際、車で来た私に「あそこの道は右折する時、危ないから気をつけて・・・。それから、その先は・・・・」と事細かにいろいろ言うので、笑ってしまいました。

中三の担任で、現国の先生でした。その先生は、2~3年位しか教師をしておらず、今はお寺の住職さんです。もう卒業してからずい分なるのですが、今でも交流があります。ハッキリ年は忘れましたが、一回り位年上の男の先生です。一回り位上という事は、中学の担任だった頃は若い先生だったんですね。今でも作品展など観に来てくれたり、お手紙書いたり、たまにメールをしたりしています。思えば、細くとても長いお付き合いなのです


一番最初に、私が絵の作品を発表していると知った先生は、「種類の違う動物ならいざ知らず、人間が考える事は大なり小なりみんなおんなじで、いろいろな事を言う人があるけれど、気にしないように・・・」などと、この先、何か人から中傷されたら凹むだろう私を心配して、いろいろ言ってくれたのを思い出しました。今もひそかに応援してくれている感じで、先生って、いつまでたっても先生なんだな

仕事先の社長も、先生と同じ感じがします。

私は、目上の人に恵まれている感じがします。守って貰っている感じ

帰り道・・・



絵は、昨年描いたあじさいです。この絵は結構自分で気に入っています。
