陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

万引き家族

2019-02-13 17:25:04 | 日記

アカデミー賞ノミネート作品であり・・・さまざまな評価をされている映画の一本ですね。

 

僕はこの映画の中でのある台詞がこころに残っています。

一語一句正確に覚えていないのですが

「誰かが捨てたから拾った・・・」・・みたいな安藤さくらさんが言ったセリフです。

この言葉だけでは伝わらないかもしれませんが映像と・・・ストーリー全てをあわせると・・・打ちのめされた感が僕には残りました。

 

「幼児虐待」「老人の孤独死」・・・「無関心」・・・色々な見方で色々な映像に変わり映し出してしまうこの映画・・・・と監督の伝えたいもの・・・・・・。

 

絆にもいろんな形があるわけで・・・・・・・その絆は・・・絆を結んだお互いにしかわからなく・・・結婚や血のつながりでもなく・・・・・

お互いにしかわからない世界感・・・・

お互いにしか伝わらない価値観・・・・

お互いにしか生まれない守愛心・・・・

 

この映画を見た方のこころには・・・・何が残ったのでしょうかね。