アカデミー賞ノミネート作品であり・・・さまざまな評価をされている映画の一本ですね。
僕はこの映画の中でのある台詞がこころに残っています。
一語一句正確に覚えていないのですが
「誰かが捨てたから拾った・・・」・・みたいな安藤さくらさんが言ったセリフです。
この言葉だけでは伝わらないかもしれませんが映像と・・・ストーリー全てをあわせると・・・打ちのめされた感が僕には残りました。
「幼児虐待」「老人の孤独死」・・・「無関心」・・・色々な見方で色々な映像に変わり映し出してしまうこの映画・・・・と監督の伝えたいもの・・・・・・。
絆にもいろんな形があるわけで・・・・・・・その絆は・・・絆を結んだお互いにしかわからなく・・・結婚や血のつながりでもなく・・・・・
お互いにしかわからない世界感・・・・
お互いにしか伝わらない価値観・・・・
お互いにしか生まれない守愛心・・・・
この映画を見た方のこころには・・・・何が残ったのでしょうかね。