旅と宝塚と写真好きジジ

現在、過去、未来の旅日記、花や風景写真、宝塚、相撲、ポケモン、ハリポタゲーム等について投稿しています。

速報!岡山・吹屋地区等 20170605ー6

2017-06-07 10:40:26 | 国内旅行+日帰り

沖縄に続き九州も梅雨入りとか。ジジの年代では梅雨は「ジメジメジトジト梅雨の長雨シトシト」なんて表現から過ごし難い嫌な季節の代名詞みたいに思っていました。でも昨今は違いますね。雨の季節ではあっても大半はまあ晴れか曇り、時々雨。梅雨末期に一気に大雨が降り災害も発生と言うパターンになった感じ。さあ今年の梅雨はどんな形になるのか。亜熱帯型とも言われてますが。

友人が誕生日祝いなんて触れ込みで温泉に連れて行ってくれました。先ず実際は始めての高梁市成羽町吹屋地区へ直行する積りが友人の事前調査が悪いのか、ナビ君が悪いのか、車一台がやっとすり抜けられる位の狭い山道を通り抜け予期しないミドリが一杯の羽山渓へ到着。地下洞穴巡りも出来るとか。切り立った岩肌でロッククライミングをする人達に遭遇。漸く細道が終わるとナント立派な県道へ出ました。

そこから目的地の岡山県吹屋地区へは30分余。まあ1時間近くロスしましたが緑あふれる渓谷が見られたので良しとしましょう。吹屋地区については画像の説明をご覧ください。拡大すると見易いかも。現在は人口も少ない山奥の過疎街と言う風情だがかつては1000人近くの人が住み「銅山とベンガラ」で栄えた街だったとか。伝統的保存町家を見て「手打ちうどん」を食べ、表通り200m位をブラブラと写真を撮りつつ散策。機会があれば一度お出かけを。それから島根の松江を目指しました。 ツヅク

羽山渓の案内図

ロッククライミング中(画像が逆でゴメン)

こんな狭いトンネルを抜ける

吹屋地区の説明板

吹屋地区案内板

吹屋地区メインロード?入り口付近

銅色の屋根と白壁が多い

ベンガラ塗格子の吹屋郵便局跡。

地酒屋さんのディスプレー

旧天領吹屋村庄屋跡

ベンガラ塗の伝統を踏襲したカラフルな工房でみる傘

土蔵造りの家屋も散見された

ベンガラ染公房①

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする