岡山・吹屋地区を離れ、途中三次市の道の駅で小休止、松江道をひた走り宍道湖を遠望できる展望所に到着。それから玉造温泉を車窓見物しながら松江城に到着。今度はナビ君も健在でした。松江城は松平7代藩主松平不昧公(治郷)が有名ですが、築城主は堀尾吉晴氏(慶長5年)。2年前にやっと「国宝」指定されていたとは知らなんだ。
天守があり尚且つ天守が建設当時のままのモノであることが国宝になる絶対条件で全国的には五つの城のみだとか。ご存知?16時を過ぎていたので閑散としていてゆっくりと見ることが出来た。実は約50年くらい前に登城したが全く忘れていました。同行者は「城なんて中はみんな同じ」とのたまい登城を拒否。ジジはこれが最後と登城したが、問題は滑りやすく急な階段の上下。
人が見ていない時は手すりに縋り付いて登りました。矢張り天気が良かったので四方遠方まで見渡せてやはり上るべき。小泉八雲史跡は車窓見物。宿舎は宍道湖畔にあったので「しじみずくし」の料理でも出るのかと思ったが、「のどくろ」がメインの日本旅館らしき満艦飾の料理で閉口。もう少し量を減らし質を上げられないものかと旅館のあしらいにはいつも不満。温泉も何だか肌にギシギシ感で今一。
同行者は頑健そのものなのになぜか急に「鬼の霍乱」を起こす。同じものを食べたのにジジは何ともないので中毒では無さそうで、間もなく治まって(´▽`) ホッ。最近の旅館やホテルは面倒くさいからか四季兼用の羽根布団一色。未だ冷房は必要無いのに、分厚い羽根布団のせいで冷房が必要悪。困ったもんだ。
三次の道の駅
宍道湖遠望
松江城天守閣
松江城全貌
松江城天守から市内遠望。
お堀巡りの発着所
伝説の宍道湖嫁が島
伯耆大山遠望。
つづく