Prisheの旅日記

とりあえず自分でやってみたいタイプです

ダイソー330円鉄板を使う

2023年02月10日 21時50分41秒 | アウトドア
最近、ヒロシのソロキャンプ動画にハマっています。
自分のやってきたキャンプスタイルもこんな感じでした。
気の合う数人でバイクでキャンプ場に向かい、それぞれ各自のテントを設営し、簡単な飯を作り、自分のやりたいように時間を過ごす。
キャンプしてる自分を妄想しながら、適当な安い道具を買って楽しかったですね。

ヒロシのスタイルに共感できるところが多く、最近は真似をしてランタンを買ったり、いわゆる、ぱちグリルを買ったり。
鉄板も欲しいのですが、高いし、良くなかったらどうしようかと思いながら、様子をみていたところ。
愛用している人が多いことからすれば、いいものだろうけども。

で、ダイソーに行った時に見かけた330円の鉄板を購入。しかも安いので2枚。
ずっしりと重く、厚く感じましたが、実際にノギスで測ってみたら1.2ミリ(だいたい)

焼を入れて使ってみました。

最初に洗剤で洗ってからガスコンロの上で焼きました



最初は青っぽく(左は焼いているもの、右は焼く前)



2枚とも焼いてしまいます。(右下は焼き終わった鉄板)



人によっていろいろやり方もあるようですが、適当に終了。
早速、豚肉を焼いてみました。



ふっくら焼けておいしいです(気がする)
かなり油が飛んだね!

ダイソーでは、フッ素加工した1.5合サイズのメスティン(@1,100円)も買ってしまいました。トランギアの持ってるのに。
スエーデンでは日本の人気を聞いて驚くほどで、工具入れや、いろんな身近な用途に使われているとか。

サーキュレーターのダイヤルつまみ自作

2023年02月08日 21時15分23秒 | 工作
何故か無くなってしまったサーキュレーターのダイヤル。



壊れているわけでは無いので捨てるには勿体無い。
これは、指で摘んで回しても硬くて回りません。ダイヤルつまみがあって始めて回せるくらい硬く、ペンチで挟んで回して使っていました。



新たなダイヤルつまみになる適当なものが出てきたので、自作することにしました。
薬の瓶の蓋。





これにパテを詰めて差し込み、終了。センターになる場所にはマジックで線を入れておきました。
次壊れたら、またなんとか治せるでしょう。


キャノンデミSの分解

2023年02月05日 20時25分20秒 | 雑記なんです
手元にあったハーフカメラ「リコーオートハーフ」で撮影した流れで、見た目のかわいいキャノンデミが欲しくなり、メルカリでジャンク品を購入しました。



フィルムが巻き上がらず、シャッターが切れません。シャッターの羽根あたりが固着しているようです。
動けばラッキーのつもりでしたが、私の性格上、分解を始めてしまいました。
分解組み立ての見本と部品取りにしようと、もう一個ジャンク品を購入してスタート。



分解した形跡が多数。部品の欠品は無いようです。



めんどくさい作業に手を出したな〜と少し後悔。
カメラ用の精密ドライバーが無いので、ネジ山がなめります・・・



全てバラしてシャッター羽根を取り出し、ベンジンとアルコールで洗浄し組み上げると動くようになりました。
細かいところで言うと、シャッター機構の分解組み立て、ピント合わせの繰り出し部分の組み込み位置に手こずったり、露出系の針の軸のハズレを治し、部品についている劣化した潤滑油や汚れをきれいにクリーニングしたり、モルト交換などなど。

結局、ジャンクで買った3台ともレストアしたのですが、3台目のバネの一個を飛ばして無くしてしまったので、使用上問題なく動くのは2台。バネを飛ばした一台は、そのうち直したいと思います。
3台目の絞り羽根は完全に固着。



本体からはがした外皮はまだ戻していませんが、新たに作成して貼り直そうと思います。