人生第二章 挑戦者

<左半身麻痺の機能回復と生活奮闘記>
脳卒中に倒れ、その後の障害、失われた機能、生活を取り戻す記録

感謝と誓い

2012年07月02日 19時19分40秒 | 言葉
2011年8月に病気に倒れ、その後の横浜みなと日赤病院での入院、JR東京総合病院での入院リハビリ、退院後の自宅療養と
続き家族には身体障害者となってしまった私に多大な心配と肉体的、精神的に負担をかけてしまい申し訳ない思いでいっぱいです。
入院初期は悲観してもう一生歩けない。車椅子での生活も考えた時期もあり、その時から比べ今はヨチヨチ歩きですが何とか歩く
事も出来、右手だけの生活ですが日常生活には不自由なく生活でき、会社にも大混雑の新宿駅の構内を移動して、混雑の山手線に乗り換え電車通勤出来て、ここまで回復できるようになったのはこれまでの妻の献身的な支え、娘の明るい笑顔があったからです。

この場を借りて家族には心の底から感謝しています。本当にありがとう。

病気に倒れてから弱気になって、心が折れそうな時が何度もありました。その時には、妻の毅然とした振る舞いに勇気づけられ立ち上がりました。
『努力すれば出来ない事は何もない』これが私達二人の合言葉となりました。
今後も困難な事が起きるかもしれませんが病気に負けないで元の体、生活を取り戻すまで一生懸命に努力して行きます。
これがこのブログのスタートにあたっての私の誓いです。


■瀬戸内寂聴の名言

たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、

死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。

逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。


生きるということは、

死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、

与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。


 
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