大原さんちのダンナさん―このごろ少し神経症 (文春文庫) | |
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文藝春秋 |
神経症の夫と結婚した作者。
外出するのにも確認作業で一苦労。
視線恐怖症の為、マスクに帽子にウインドブレーカーに・・・
そんな大原さんのことをすべてわかったつもりで結婚した作者。
大原さんは主夫となり、奥さんが稼いでいます。
マンガを読んでいると何故かつまらないことにクヨクヨせずに頑張って生きていこうと思います。
おたがいできる人ができない人を助けあって生きていくそれが大切だと思いました。
ダンナさんは「精神科に行こう」の著者だそうです。