10時前、無事帰宅しました
なかなか、刺激的なドライブ&落語会でありました
ナビを頼りに、初めての場所に行くのは、なかなか難しそう…
しかも、おばちゃん4人の旅!!!ナビの言う事なんか聞くっちゃない
んだから
たっぷり、時間の余裕はあったから、よかったものの…松戸のヨーカ堂
の駐車場に車をいれて、車を停めさせてもらう為に買い物をすることに。
そうなると、そこは主婦魂が顔をもたげ…どうせなら、暮らしに役立つ
物を選び始め
(大丈夫か?!時間が?!)
トミは切らしていたスパイス(クレージーソルト&ローストガーリック)と…
それぞれお買い物をして…これで2時間駐車
と、ヨーカ堂から会場、市民会館までぶらぶらと

開場の6時ジャスト到着しました
席はまぁまぁで、段差があるので、前の人が邪魔という事はなかったけど、
座席が前後が狭く、ちょっときつかったかな
開口一番…『のめる』三之助
小三治…『禁酒番屋』相変わらず、マクラが絶妙
この所の暑さを
ぼやいていたし…花火の話題が出た時には『たがやかな???』
『ひょっとして、船徳か?!』このあれこれ推察しながら、あっちこっちに
脱線するマクラを聞いている瞬間が、もしかして落語会の醍醐味かも
番屋の役人が酔っ払っていく様が、最高
オペラグラスを4人で
まわしながら、表情の変化も楽しみました
お仲入り…何と10分しかないんだって

今日は、同級生のマリちゃんのお手製のおにぎり

十六穀ご飯のおにぎり、たらこと梅干、紫蘇の葉も入っていて、チョー美味い!
出汁巻き卵も、結構なお味で…10分の休憩時間は短かすぎ
あわてたわ
(もう、ベルが鳴っているけど…でも、トイレも
)
さて、二席目の小三治さんは、何を聞かせてくれる
高座の敷物も、座布団も一新、小三治さんのお着物も、さっきの渋い黒
の羽織付きから、粋な感じの着流しに
古典落語と新作落語の定義付けから、もう、覚悟は出来ているとは思うけど…。
これからする話は、大正時代に作られた『三井の財閥の御曹司』が、
浅草小屋の作家になったり、『コロッケの歌』などの作詞と手がけたり…
何とか言うお名前(後で、調べるね…)の作家の作ったネタ(『宗論』も
この方の作とか)で、落語には珍しく、自動車などが出てきます…
というフリでねたへ。
怒リン坊の主人が、車で帰宅するや、おうちは上を下への大騒ぎ
『小言幸兵衛』ではないし、何だっけ??『小言』ものなら、『小言念仏』
の方が好きなんだけど…。
主人の余りのうるさい小言に、里帰りした娘を、諭して早々に婚家に送り
出した父親が後で、甘い言葉をかけた女房を叱り、娘を不憫がり
涙するシーンでは、思わず泣きそうになりました
終わった後に、確認したら、それは『かんしゃく』だった
派手さはないけど、じっくり聞かせる、小三治さんの話芸、やっぱり
すごいね、でもちょっと痩せられたのでは
夏ばて???
帰りは、早かったよ
1時間もかからなかった
あ~ぁ、今日もよく遊んだ
翔太の誕生日だというのに…留守番でごめんよ。

なかなか、刺激的なドライブ&落語会でありました

ナビを頼りに、初めての場所に行くのは、なかなか難しそう…
しかも、おばちゃん4人の旅!!!ナビの言う事なんか聞くっちゃない
んだから

たっぷり、時間の余裕はあったから、よかったものの…松戸のヨーカ堂
の駐車場に車をいれて、車を停めさせてもらう為に買い物をすることに。
そうなると、そこは主婦魂が顔をもたげ…どうせなら、暮らしに役立つ
物を選び始め


トミは切らしていたスパイス(クレージーソルト&ローストガーリック)と…
それぞれお買い物をして…これで2時間駐車

と、ヨーカ堂から会場、市民会館までぶらぶらと


開場の6時ジャスト到着しました

席はまぁまぁで、段差があるので、前の人が邪魔という事はなかったけど、
座席が前後が狭く、ちょっときつかったかな

開口一番…『のめる』三之助
小三治…『禁酒番屋』相変わらず、マクラが絶妙

ぼやいていたし…花火の話題が出た時には『たがやかな???』
『ひょっとして、船徳か?!』このあれこれ推察しながら、あっちこっちに
脱線するマクラを聞いている瞬間が、もしかして落語会の醍醐味かも

番屋の役人が酔っ払っていく様が、最高

まわしながら、表情の変化も楽しみました

お仲入り…何と10分しかないんだって


今日は、同級生のマリちゃんのお手製のおにぎり


十六穀ご飯のおにぎり、たらこと梅干、紫蘇の葉も入っていて、チョー美味い!
出汁巻き卵も、結構なお味で…10分の休憩時間は短かすぎ

あわてたわ


さて、二席目の小三治さんは、何を聞かせてくれる

高座の敷物も、座布団も一新、小三治さんのお着物も、さっきの渋い黒
の羽織付きから、粋な感じの着流しに

古典落語と新作落語の定義付けから、もう、覚悟は出来ているとは思うけど…。
これからする話は、大正時代に作られた『三井の財閥の御曹司』が、
浅草小屋の作家になったり、『コロッケの歌』などの作詞と手がけたり…
何とか言うお名前(後で、調べるね…)の作家の作ったネタ(『宗論』も
この方の作とか)で、落語には珍しく、自動車などが出てきます…
というフリでねたへ。

怒リン坊の主人が、車で帰宅するや、おうちは上を下への大騒ぎ

『小言幸兵衛』ではないし、何だっけ??『小言』ものなら、『小言念仏』
の方が好きなんだけど…。
主人の余りのうるさい小言に、里帰りした娘を、諭して早々に婚家に送り
出した父親が後で、甘い言葉をかけた女房を叱り、娘を不憫がり
涙するシーンでは、思わず泣きそうになりました

終わった後に、確認したら、それは『かんしゃく』だった

派手さはないけど、じっくり聞かせる、小三治さんの話芸、やっぱり
すごいね、でもちょっと痩せられたのでは

帰りは、早かったよ



あ~ぁ、今日もよく遊んだ

翔太の誕生日だというのに…留守番でごめんよ。
