ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

節目の夏

2010年08月16日 18時06分33秒 | 思い付き
 お盆休みの三日間、連日の猛暑続きでした。
戦後65年、「韓国併合」から100年、「日米安保」から50年の節目の夏。
スイカ、トマト、かき氷を食べながらテレビで終戦記念の特集をみて過ごしました。
 国家間の戦争というものが起こると「個人」という存在が抹殺されてしまいます。
“個人を尊重する”ということは、やっぱり“平和を守る”ということでしょう。
この運動を広げていく必要を改めて感じたお盆休みでした。
 ご先祖さまに想いを込めて、ナマンダブ、ナマンダブ、ナマンダブ。
合掌。

お盆休みに

2010年08月14日 15時32分22秒 | 思い付き
 お盆休みに入り、家の近くのスーパーマーケットに買いものに行きました。
食材を買いに行ったのですが、まずスイカとトマトを買いました。
 区労協事務所のそばの八百屋さんでは、カットされたスイカしか
買わないのですが丸ごと買えたので少しばかり幸せな気分になりました。
 問題は、休みのうちに美味しくいただけるかどうかですね。
まずは包丁で二つに割って冷蔵庫で冷やします。

45年も前でしょうか、子供のころ家には冷蔵庫がなく
水槽にスイカもトマトも、丸ごと浸けてありました。
 家族がみんな揃ったところで、スイカを切ってみんなで食べていたような
気がします。夫婦だけになった今では、丸ごと食べるのに三日はかかります。
でも今は、冷蔵庫があるので冷たいまま冷やしておけます。
 冷蔵庫やテレビ、洗濯機などがそろい始めたのは東京オリンピックの
頃からでしょうか(!?)
 今では、どこの家でもクーラーから掃除機まで電化製品がそろい
大型スーパーマーケットや高層ビルディングに入ると全館冷房が利きすぎており
そのことが連日の猛暑を引き起こし、地球の温暖化にもつながっているのでしょうか。
 

東京タワー

2010年08月12日 12時45分40秒 | レポート
 8月11日(水)夜、劇団青年劇場の9月公演「島」のプレ企画で
東京タワー夕涼みツアーに参加しました。
 中央・千代田・港・文京から20数名の人たちが参加されていました。
 近くにあってもなかなか上ることのない東京タワーでしたが
250メートルの展望台まで上るのに1時間近く待たされたものの
時間より何となく郷愁にかられました。
 思えば40年も前、九州の田舎から修学旅行で寝台のない夜行列車に乗り
本郷の旅館に泊まって東京タワーと当時の日劇に行ったことが思い出されます。

お昼ごはん

2010年08月12日 11時12分08秒 | 思い付き
 昨日のお昼は、いただきものの毛ガ二を食べました。
とても大きな毛ガニで、買って食べることはできません。
なかなかの美味で、もう夢中で食べました。
 ほかに、松前漬けと鮭とばがあり、北海道で
食べてるような感じでした。
 とにかく人間というものは、美味しいものを
無心で食べてる時が、一番幸せかもしれませんね。

毛ガニが

2010年08月11日 10時27分06秒 | 有り難う
毛ガニが区労協事務所に届きました。
今日のお昼にいただきます。
「来る人、拒まず」が口癖なので、お昼の訪問者は口にすることができます。
まずは、お知らせまで。

 写真の毛ガニと松前漬け、鮭とばは区内在住の文化人が実家の北海道から
送られてきたものを、いただくことが大好きな区労協におすそ分けして
いただいたものです。それにしても恐縮至極です。

ゴーヤ

2010年08月11日 10時17分08秒 | 有り難う
 争議支援のビァパーティーは、年々盛り上がっているような気がします。
特に今年のように区内での争議が解決してしまった中で、内外の争議団・争議組合の
皆さんが多数来ていただけたことは区労協にとっても大きな励みとなりました。
 成功の大きな要因は、争議団とその支援の組合が文京での集いを盛り上げようと
誘い合って参加されたことではないでしょうか。
 写真のゴーヤもその一つです。
印刷の労働者が自分の畑からゴーヤ、トマト、茗荷を採って箱一杯持って来てくれました。
土建の親方の奥さんは前の日に頼んだらナムルを8卓分作ってくれました。
劇団の女優さん二人は昼間から区労協事務所で素麺を4k茹でてくれました。
 誰も「なんで私が…。」と言われないのでうれしいですね。
これを書きだすときりがありませんので。ここまでにします。
 こういう人たちに支えられ地域の運動は成り立っているんですね。

東京ドーム

2010年08月10日 11時27分42秒 | 有り難う
 6日、核廃絶の宣伝行動の最中、土建主婦の会の役員さんから
「今夜の東京ドームの巨人・広島戦のチケットが2枚残っているんだけど」
と言われ、その場で何人か電話をしましたが、もう始まる時間だったので
さすがにあいてる人がいなくて広島ファンの中村さんと私で行ってきました。
 後楽園のそばで働いてるものの野球観戦となると10年ぶりでしょうか。
でもたまには、いいものですね。この日は、前田健太投手の活躍で広島の勝ち。
 圧倒的巨人ファンの客席の中で、広島ファンも外野の一角で負けず劣らず
声援していました。
 写真は7回裏、巨人の敗戦がほぼ、決まったような感じだったので
エキサイトシートでヘルメットも着用せず応援している巨人ファンの背中を
撮らせてもらい私も退席しました。
 根津の中村さんは、日本酒を飲みながら最後まで観戦されたことでしょう。
「平和を守っている人たちがいるからこそ、こうして野球の観戦もできるのだな」
と思い、改めて、平和の尊さを実感しながらドーム球場を後にしました。



笑顔

2010年08月10日 10時54分35秒 | レポート
 65年前の8月6日(金)の朝、広島に原子爆弾が投下され一瞬のうちに14万人余の命が
奪われました。
 この日の朝のNHKテレビでは平和式典が中継されており広島市の秋葉市長が
「こがな辛い目に、なんで遭わにゃ いけんのかいのう」
「こがな いびせぇこたぁ、ほかの誰にも あっちゃいけん」
と被爆者の声を広島弁で代弁されていました。
 9日の長崎市での平和式典では長崎市の田上市長が
「子供たちのために、核兵器に脅かされることのない未来をつくりだしていく責任」
を長崎平和宣言の中で強調されました。
 
 6日の夕方、出版労連北部地協・平和委員会・区労協による288回目の核廃絶めざす
69行動&憲法宣伝行動は茗荷谷駅前で行いました。
 この日は、マイクも用意せずチラシ配布を行いましたが、さすがに、
原爆投下日というだけあって、用意したチラシは、瞬く間になくなりました。
 せっかくなので、記念写真を撮りました。
猛暑日であっても、平和を願う笑顔はいいものですね。

ビアパーティー

2010年08月06日 12時10分51秒 | レポート
 争議支援ビアパーティーの流れ
 第一部は出版労連北部地協藤井副議長の司会で始まり、主催者を代表して遠藤区労協  議長があいさつ。特別報告として外資共闘・全日本洋画労組の緒方事務局長が
「頻発する外資の労働争議について」お話されました。
 文京区労協元議長の米谷さんの発声で乾杯し歓談に入りました。
 第二部は、日本文化科学社労組の小川さんと映演アニメユニオンの松本さんの司会で始まりました。まず、新加盟組合の紹介。映演労連フリーユニオン・CU東京文京支部・東京シティーユニオンが紹介され、会場からの大きな拍手に包まれました。
 「文化の夕べ」では、ソプラノ歌手、八重樫節子さん(新国立劇場)が友情出演し、  
「夏の思い出」「この道」「からたちの花」を熱唱。アンコールにも応えました。
 産別・地域、関係団体からの激励の挨拶として出版労連大塚副委員長、全印総連東京地連是村副委員長、全都一般印刷労組の土橋代表委員、映演労連飯野副委員長。
 来賓として文京民主商工会、国民救援会東京都本部が紹介されました。
 大気あおぞら連絡会、公害患者と家族の会のみなさんは壇上で大気裁判の中生まれた「小さな願い」という歌を合唱しました。
舞台でも、すっかり常連になった地元の大工さん・文京住宅センターからのもアピール、
会社再建中の新中央設計からは水沢社長、きょういくネットからは尾花社長が参加されました。
 文化行事の第2弾は、オペラシアターこんにゃく座の歌役者・豊島理恵さんが
シャンソンを歌いあげ熱唱。
 劇団青年劇場からはNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」喫茶店のマスター役で出演中の広戸聡さん、文京でお馴染みの女優さん湯本弘美・秋山亜紀子さんが登場。  
 わらび座からは、関東事務所営業主任として活躍中の三上梓穂さんが挨拶。
文化行事のオオトリは国鉄東京合唱団の力強い歌声で争議団と参加者を激励しました。
 この日のメインの争議団・争議組合紹介では、時間がだんだん迫ってきて来ましたが、
限られた中で力強くたたかう決意を表明しました。
 最後は区労協の“もう一つの顔”高田副議長が閉会挨拶の中で、今日の中心は争議団
と強調され、自らも秋の大会で退任するので、これが最後になるかもしれないと語り、
気持と力のこもった団結ガンバロウで締めました。


熱気

2010年08月06日 11時02分43秒 | 有り難う
 8月4日(水)夜、文京区民センターで争議支援ビアパーティーを開きました。
いつものことながら、どこからどのくらい来て下さるのか見当がつかない中で
100名分の料理と飲み物、それに盛り沢山の文化行事を用意して、参加者を
お迎えしました。争議団のチラシは120部づつお願いしました。
 区内の争議が、いったんなくなった中で区内に産別組合の本部がある
出版労連、全印総連、映演労連、全洋労などに、争議支援相互協力のお願いを
しておりました。区内では区職労、土建、民商さんなどにお願いしました。
 それが功を奏したのか、開場と同時に準備した160名分の名簿に書ききれないほど
の参加者で会場があふれました。181名を超える参加がありました。
 しかも、その日も猛暑日で、取引している酒屋さんが定休日。
ビ―ル100本とコップ120ケは用意していたのですが、ほんとうに信じられないくらい
大変なことになりました。
 機転を利かせたUIP映画争議の永山さん等が別の酒屋さんにビールと紙コップを
大量に買いに走りなんとか間に合わせることができました。
 とにかく、熱気あふれる争議支援の集いとなりましたが、予想を上回る
参加者で、裏方を担当して下さった常連のボランティアの皆さんには
大変お世話になりました。
 詳細は次のコーナーで紹介するとして、とりあえず参加された争議団・争議組合
の皆さん、ご協力いただいた産別地域のみなさん、文化行事に友情出演して下さった
皆さん、本当にありがとうございました。
 たくさんの争議団の皆さんが壇上に上がってくださいましたが、
こちらの判断で両サイドカットして写真を掲載しました。
 いままでも争議の相手先に口実を与えたことがあったので一応配慮は
していますが、問題があったら、すぐにご連絡ください。
 とりあえず、お礼まで。ありがとうございました。