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子供達の写真を整理(今一生懸命スキャンしてUSBメモリーに落としています)
していて、これらの写真を撮った日のことを鮮明に思い出した。

私が子供の頃からずっと行われていた、町内の地区別ソフトボール大会です。
長男が小6の時の写真なのです。今はそんなに背が高いわけではないのだが
小6で165センチ以上あり、体重も60キロくらいあったのかな?兎に角
頭一つみんなよりデカかった。頭もデカくヘルメットが入ってないけえね。
試合の始まる前、ホームベース上で両チームが挨拶しますよね。整列した時に
アマチュアの審判の資格を持っていて、自前の黒いアンパイヤの服装のおじさ
んが、長男を指差しこう言った。

「ユニフォームをちゃんと着ていない子は、試合に出られません」と。長男が
「合うサイズがないんです」と言ったのですが「ルールですから」と言うので
「ええけえはじめ、帰ろ帰ろう。馬っ鹿じゃないんか!たかが町内の大会で」
切れた私が怒鳴ってしまった。怒鳴ったことに「マズイ」と思った瞬間、他の
父兄からも「そうよそうよ」と私を援護する声が聞こえ、困ったアンパイヤが
「相手チームの監督の了承が得られれば、出場はOKです」とまだ抜かすので
「ええけえ、はあ出さんけえ。いぬではじめ」と、再度切れてしまった。
この事態に困った相手チームの監督が、こちらの監督がお願いする前に「いや
ぜんぜん構いませんから」と言ったので、安心したアンパイヤが「では○○対
△△の試合を始めます。礼」と試合を始めたので、怒鳴るのは止め気を取り直
して応援したのだが、馬鹿馬鹿しいと思いませんか?町内だけの大会ですよ。
今後、誰が着るかわからない、特大のユニフォームを1枚作る必要があろのか?
試合が終わって長男に「ごめんな、パパが切れて大声だしたけえ、恥ずかしか
ったじゃろ?」と言うと。「なに言ようるん、あの人偉そうじゃし、怒鳴って
くれて、スカ~としたんよ」と肯定してくれたんです。
試合の結果は忘れてしまったけどw怒鳴ったことを鮮明に思い出した「子育て
写真館番外編」でしたw


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