膠原病~MCTD日記~

2006年に膠原病MCTD(混合性結合組織病)に
なった患者の日常です。

救急外来へ

2013年10月04日 13時45分22秒 | 日記
この水曜、木曜の様子を備忘録的に。
長いです。

土曜日から下痢とムカムカあり。
足が痛い。
水曜、出勤するも、自分の車の運転に酔う。後ろに人がいるだけで胃がムカムカする。
仕事してても、なんだかおかしい。
昼休みも横にならせてもらう。

午後から吐き気のピーク。
座っていられないので、トイレで深呼吸して休んだり。
タケプロンで落ち着くが、本当に気持ち悪かった。

帰宅して夕飯、お風呂。
ここで髪を洗って疲れたのか
唾があがってくる感じで相当気持ち悪い。
寒くて布団にくるまると、今度は首筋や顔が熱くなり、発熱してると判断し、座薬投入。
いつもはロキソニンだけど胃が受け付けなかった。

夜中少しでも動くと吐いてしまいそうなので、ひたすらに耐える。
ピークを過ぎ眠ったのが明け方。

翌日は大事なイベントだったけど
同僚にお願いしてお休みいただく。

吐き気のせいで喉がやられてるのかと思ったら、本格的に痛み出す。
唾を飲み込むと痛い。
というか首のリンパがはれてる?

午前中横になるが一向に良くならない。
吐き気はおさまっていたため
母に救急外来につれていってもらう。

診察の結果、手足口病の疑いありとのこと。
なに~!!
たしかに先週末幼稚園行ったけども。そこで?

で、ステロイドの点滴を小量行うことに。
なに~!!!

いちばん手っ取り早く喉の痛み取れるから、とのことでしたが…ステロイド点滴!不安!

点滴したのはデキサート注射液1.65。
あんまりにも少ない量なので、生理食塩水に混ぜて投与。1時間。

投与後すごく目が眩しく感じました。
喉の痛みはちょっと弱まったかな。
だるさはあるけど大丈夫。

今日もお休みをいただき、ちょっと衣替えなどをしゆっくりしています。

で、今回思ったこと。

1、夏前から相当弱ってたのに、帯状疱疹やらバルトレックスやら胃腸と肝臓の不調でさらにやられたのではないか。

2、ステロイド増量は避けたかったけど、あんまりにも久しぶりに調子が戻り、しばらく増量はするのもいいのかな、と思った。
増量頑なにイヤな私だけど、それぐらいに今の不調は辛い。
なんとか抜け出したいのです。

休みはずっと寝込んでるし、仕事も本気出せない。笑顔になれない。
とにかく横になりたい。
そんな毎日なのでした。

ありがたいことにお休みいただいたので
ゆっくりします。

感謝感謝。お母さんありがとう。