会員限定有料記事 毎日新聞2019年5月9日 東京夕刊
会いたい人がいた。慶応大名誉教授の小林節さん(70)。憲法改正を主張するタカ派憲法学者として自民党の「指南役」を務めながら、安倍晋三首相の再登板後は、改憲論者の立場から「邪道」と厳しく批判してきた。ところが、だ。一大決心をしたらしい。【吉井理記】
70歳の護憲派宣言 「僕は進歩した」
話は1980年代にさかのぼる。皇居にほど近い学士会館(東京都千代田区)で開かれたある会合に、自民党議員らに交じり、米国留学を終えたばかりの小林さんの顔があった。
「安倍首相の祖父・岸信介元首相が設立した『自主憲法制定国民会議』です
当時は改憲を口にするだけで右…
以下、有料記事だそうです。
(1年前の講演ですが)
小林節氏 (慶應義塾大学名誉教授)スピーチ『ようやく見えて来た安倍壊憲案の異常性』「安倍政治を終わらせよう!3.19院内集会」[2/5]2018.3.19 @参議院議員会館講堂
2018/03/19 17:00から参議院議員会館 講堂で「戦争をさせない1000人委員会」と「立憲フォーラム」の主催により行われた『安倍政治を終わらせよう!3.19院内集会』での小林節氏 (慶應義塾大学名誉教授)の「ようやく見えて来た安倍壊憲案の異常性」と題されたスピーチです。