さんかくしかく

毎日いろいろな形になってしまうぼくのあれこれ。

峠に立て

2013年05月31日 | 三角記事
アメリカ帰りの男と、鶴見緑地を歩いたり
立ち止まったりしたんだ
と、同席の友人に話したとき、彼はフフっと笑った

あいやわらずだな、かわらずだな

という意味合いをふくんでいた
友人はとてもすなおでまじめなやつなんだから

と、アメリカ帰りの男に話すと
男は言った
見るからに、感じるからに、そういう雰囲気を持っていたな

緑地には風車があるんだが、今日はそこへ行かなかったな
歩きながら、男のうしろに見え隠れしていたんだけれども
たぶんアメリカ帰りの男は、風車のことを知らないだろう

あと数分で、最後のモノレールが来る
競争をするつもりなくても、競争になったっけ