けっこう前に、このブログでテンポドロップについて書いたことがある。
とはいえ、このようなブログなので、もう文章の内容は忘れてしまったが
しかし、ときどき「テンポドロップ」という検索ワードでこのブログにたどり着く人がいるようで、ちょっと驚く。
りんごくらいの大きさで、落下するしずくの形をしている。
そのガラスの中には水と、なにかの結晶がふわふわと漂っている。
外界のなんらかの作用に干渉され、ガラスの中で、結晶がさまざまな模様をつくる、という眺めて楽しむものだ。
私は恋人とテンポドロップを購入し、今はどうしているのだろうか。
恋人宅にあればいいのだが、そういえばここのところ聞いていなかった。
とくに動かすこともなく、同じ場所で、結晶は変化を続ける。
静かに販売を続けており、ちょっとした名物にはなっているようだ。
あまり盛り上がっても、テンポドロップらしくないなあと思うわけで、私は静かに見守ろうと考えている。