4日のブログをUPした後に長男から、「今日いる?」と電話が入った。
昨年は来なかったし、今年 来ることは想定外だった。
別に出かける用事もなく 長男夫婦が来るのを楽しみにしたいところだった。
しかし、もてなしたくても おせち料理はなし、いつも作っているローストビーフも牛タンもない。
「お寿司の出前とるから、6時頃いらっしゃい」
嫁も来るし、お寿司だけでは寂しいので、冷蔵庫を覘いてみた。
お歳暮にいただいた干物はあるが、これでは様にならない。
長男がお中元に贈ってくれたハムが、冷蔵庫の隅の方にあった。
いつか食べよう・食べようと思いながら、その機会がなく忘れ去られていた。
昨年 負の話題に幾つもの企業が泣いた賞味期限。
ハムには2007年9月とあった。
しかし、一度も開けてないし、おそらく大丈夫だろうと、二重に被ってあった布やタコ糸を解き、輪切りにしてみた。
なんにも悪くなってなんかいない。
しかし ハムのまま出すのも料理したことにはならないので、衣をつけてハムカツを作ることにした。
同時にじゃがいもは沢山買い置きがあったので 蒸かして うづら卵くらいのコロッケにして、蒲鉾と伊達巻、ひじきと野菜の炒め煮を作った。
お寿司は6時頃の配達を頼んだら、注文が殺到していて7~8時の配達になると言われた。
しかたないので、一応頼んでおいた。
しかし、長男は6時にきて1時間くらいしかいるつもりがないと言っていた。
主人と相談して、この店のお寿司がスーパーに売っているので、それを買ってくることにした。
出前は断わりの電話をした。頼んだとき もう少し早くならないかと頼んだら、できないといわれたのだったが、断りの電話をしたら、今度は「6時に間に合えばいいんですよね」と、配達の時間を調整してくれるらしい。
すでに、お寿司は買ってきてあるので 断ったが、調整する気があるのなら 注文した時になんとか都合をつけると言ってくれれば良いものを・・・・
しかし おかげで、こちらの出費はスーパー価格で済んだので助かったのだった。
時間どおりに長男夫婦が着いたが、杉並を走っているミニバスの最終便が下高井戸を19時にでるとかで18時50分には帰るという。
急いで食卓について 乾杯し、スーパーで買ったお寿司でも喜んで食べてくれた。緊急に作ったハムカツもコロッケも食べた。
しかしハムは長男が夏に贈ってくれたものだとは言わなかった。
人一倍賞味期限を気にする長男のこと 分かったら、箸はつけなかったと思う。 嫁が 身体にいいからとひじきの煮ものを長男に勧めていた。
伊達巻が大好きな長男は伊達巻を5種類も買ったそうだが、我が家のちょっぴり高級な伊達巻を喜んで食べてくれて、そして18時50分には慌ただしく帰って行った。
今度はゆっくりしていくようにと、二人を見送ったが、何よりも 来てくれたことが嬉しいかぎり、夫とそう云いながら二人して喜んだ。
そうそう ハムはカツにしたことがなかったのだが、案外美味しくいただけた。
昨年は来なかったし、今年 来ることは想定外だった。
別に出かける用事もなく 長男夫婦が来るのを楽しみにしたいところだった。
しかし、もてなしたくても おせち料理はなし、いつも作っているローストビーフも牛タンもない。
「お寿司の出前とるから、6時頃いらっしゃい」
嫁も来るし、お寿司だけでは寂しいので、冷蔵庫を覘いてみた。
お歳暮にいただいた干物はあるが、これでは様にならない。
長男がお中元に贈ってくれたハムが、冷蔵庫の隅の方にあった。
いつか食べよう・食べようと思いながら、その機会がなく忘れ去られていた。
昨年 負の話題に幾つもの企業が泣いた賞味期限。
ハムには2007年9月とあった。
しかし、一度も開けてないし、おそらく大丈夫だろうと、二重に被ってあった布やタコ糸を解き、輪切りにしてみた。
なんにも悪くなってなんかいない。
しかし ハムのまま出すのも料理したことにはならないので、衣をつけてハムカツを作ることにした。
同時にじゃがいもは沢山買い置きがあったので 蒸かして うづら卵くらいのコロッケにして、蒲鉾と伊達巻、ひじきと野菜の炒め煮を作った。
お寿司は6時頃の配達を頼んだら、注文が殺到していて7~8時の配達になると言われた。
しかたないので、一応頼んでおいた。
しかし、長男は6時にきて1時間くらいしかいるつもりがないと言っていた。
主人と相談して、この店のお寿司がスーパーに売っているので、それを買ってくることにした。
出前は断わりの電話をした。頼んだとき もう少し早くならないかと頼んだら、できないといわれたのだったが、断りの電話をしたら、今度は「6時に間に合えばいいんですよね」と、配達の時間を調整してくれるらしい。
すでに、お寿司は買ってきてあるので 断ったが、調整する気があるのなら 注文した時になんとか都合をつけると言ってくれれば良いものを・・・・
しかし おかげで、こちらの出費はスーパー価格で済んだので助かったのだった。
時間どおりに長男夫婦が着いたが、杉並を走っているミニバスの最終便が下高井戸を19時にでるとかで18時50分には帰るという。
急いで食卓について 乾杯し、スーパーで買ったお寿司でも喜んで食べてくれた。緊急に作ったハムカツもコロッケも食べた。
しかしハムは長男が夏に贈ってくれたものだとは言わなかった。
人一倍賞味期限を気にする長男のこと 分かったら、箸はつけなかったと思う。 嫁が 身体にいいからとひじきの煮ものを長男に勧めていた。
伊達巻が大好きな長男は伊達巻を5種類も買ったそうだが、我が家のちょっぴり高級な伊達巻を喜んで食べてくれて、そして18時50分には慌ただしく帰って行った。
今度はゆっくりしていくようにと、二人を見送ったが、何よりも 来てくれたことが嬉しいかぎり、夫とそう云いながら二人して喜んだ。
そうそう ハムはカツにしたことがなかったのだが、案外美味しくいただけた。