思い出のノーサイド

カメラがつなぐパス ラグビーを撮り続けて

12/16NTTコミュニケーションズシャイニングアークスVSトヨタ自動車ヴェルブリッツ・後半

2017-12-21 12:53:06 | ラグビー・思い出話

同点スコア


動いた瞬間


トライ


15マジック


たくすゴール


静けさの中  愛知・パロマ瑞穂ラグビー場

12/16愛知・パロマ瑞穂ラグビー場、トップリーグ第一試合
NTTコミュニケーションズシャイニングアークスVSトヨタ自動車ヴェルブリッツ・後半です。
結果は15対22。トヨタ自動車ヴェルブリッツが勝利しました。

15対15の同点。電光掲示板に光が差し込んでから、予感がしてサイドラインを走りました。
撮影ポジションについた次の瞬間、ヴェルブリッツがトライ。15番の選手です。
走らなければ撮れなかったトライです。努力は報われました。

同点を越えることができたのは、選手が同じ数字という暗証番号を持っていたからでしょうか。
ヴェルブリッツはこの時の高揚感がその後のプレーに色濃く反映されたようです。

逆転されたシャイニングアークスはその後も果敢に連続攻撃を続け、ボールを持つ時間は長かったです。
トライまでわずかな距離と時間が足りませんでした。ベルブリッツ陣内で執拗に攻撃した時間帯は
会場内すべての方がドキドキハラハラ。でも残り時間を気にしたのは地元の方が多かったかもしれません。

7月にトヨタスポーツセンターで練習試合をした両チームですが、その時はシャイニングアークスが勝利。
午前なのに36度の気温で私はバテバテでした。初めて行くグラウンドで不安があったにもかかわらず
地元の撮影者の方がとても親切にしてくださり、予定通りの撮影ができたのは良い思い出です。

試合後はヴェルブリッツ北川選手の150試合出場記念、ジャージや花束贈呈もあり会場は盛り上がりました。
オレンジ色のセカンドジャージ。夕日が差し込む瑞穂のラッキーカラーになりそうです。
おめでとうございます。

青ジャージ NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
オレンジジャージ トヨタ自動車ヴェルブリッツ



























































マンオブザマッチ


150試合おめでとう


会社のカメラでもう一度


記念ジャージ贈呈


地元に勝利をプレゼント

撮影協力:ベースボール・マガジン社 ラグビー・マガジン