すでに生起して戻ることのできない変化、重大な影響力をもつ変化でありながら一般には認識されていない変化について分析します。
current topics(429):
村上春樹氏がノーベル文学賞を受賞できない理由
「村上春樹の受賞はあるか」といつも話題になるノーベル文学賞、今回も村上氏は受賞を逃しました。
本を売りたいがための出版業界がいつも村上氏の受賞の可能性を煽りますが、論壇時評に詳しい友人は村上氏の本当の評価を以下のように語ります。
毎回のようにノーベル文学賞の季節になると村上春樹が取りざたされているのですが、
何の価値もない作品ばかりなので受賞の対象にはならないようです。
なぜ価値が無いかと言いますと、内容が人間の精神性の向上にまったく役に立ってないからです。
彼の作品は人間への洞察が深いレベルから発せられたものではなく、表面的な思考に基づいて単に言葉を羅列して書いたものなのです。
これは、文学的なセンスのある人が見たら一目瞭然です。
そんな作品をもてはやす日本のメディアの感性の欠如にはほとほと呆れます。
今回も落選したのは当然のことです。
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current topics(428):子供を人質に
視聴者を脅迫する日本ユニセフのCM
最近の民放各局は広告収入が減っている分、その穴埋めに日本ユニセフのCMをテレビで放映しています。
しかし、その内容については、NGOの関係者から「子供を人質にして視聴者を脅迫している」とのご指摘を頂いておりますので、ご紹介いたします。
最近テレビのCMが多い日本ユニセフが気になります。
飢餓で苦しむ子供たちの映像を何度も繰り返し流して、支援金を求めています。
CMの内容は「皆さんの支援金で医薬品や食糧を苦しんでいる子供たちに届けよう」と言うものですが、この映像からは純粋に子供たちを助けてあげたいという気持ちが全く伝わってきません。
むしろお金をどうやって集めるかという思いばかりが目に映ります。
そのためにわざわざ悲惨な子どもたちの姿を映し出しています。
もっといけないのは「金を出さないと子供が死ぬぞ」と脅迫していることです。
「こんなにかわいそうな子どもがいるのにお金を出さないのか」と言って、お金を提供しない人に罪悪感を植えつけています。
もっとはっきり言うと、子供の首にナイフを突き付けて「金を出さないとこの子の命は無い」と言っている金目当ての人質誘拐犯の行為と酷似しています。
日本ユニセフはまさに誘拐犯の手口を使った詐欺集団です。
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