

9月は「労働月間」です。
そして、労働基準法施行70年という節目の年でもあります。
昨夜は連合西多摩の皆さんと共に、労働基準の徹底を更に強くアピールしました。
安易な解雇、深刻化するパワハラ、マタハラ、違法な不払い残業も多くあり、
長時間・過重労働は大きな問題となったままです。
働く職場で何か「これはおかしい」
「困った・・・」ことがあれば、連合東京の
労働相談
0120-154-052(いこうよ、れんごうに)へ
ご相談ください!
さて、昨日の本会議では、市長からの提出議案は全て
「可決」となりました。
地域包括支援センターについて。
これまで市役所に開設されていた地域包括支援センターは
10月からは「後方支援」の役割を担うこととなり、
あらたに玉川町に「地域包括支援センター あかしあ」が開設される
こととなりました。
地域包括支援センターは「あゆみ」「あさひ」「あかしあ」の3施設となり、
区域分けも変わってきます。
詳細は、市の広報、公式サイト、敬老の日でのちらし配布、等‥で丁寧に
行っていくそうですし、来年3月末までは経過措置が
とられるということです。
羽西地区で発生した、市有地の杉の木が倒木し、
市民のお宅の屋根に損害を与えた件。
損害にあわれた方には心からお見舞いを申し上げます。
お怪我がなかったことは何よりですが、
大変なご不便をおかけしたことと思います。
この件について、被害にあわれたかたへの賠償、
樹木の撤去費等の審議もありました。
樹木の管理については、計画的に点検を行い、
二度と今回のようなことがないよう、管理をしていく、という
ことです。
樹木の老齢化は防ぐことはできません。
緑の保全と共に、管理と点検、適切な剪定と伐採は
必要だと思います。