愛と情熱の革命戦記

猫々左翼の闘争日誌

東京都からレイシズムを放逐しよう

2014年02月04日 04時13分47秒 | 都民のための都政をつくろう

 

 東京都で排外主義が一部に横行しています。日本の首都である東京都では世界の様々な国から来た人々が暮らしています。この都市で排外主義が一部で横行して台頭しているわけであります。これは異常事態だと考えるべきです。石原慎太郎氏が2000年に行った「三国人」発言は罪深いものです。「三国人」j発言は、石原慎太郎氏の、東京都内で暮らしている外国人が震災などの時に騒擾事件を起こしかねないというレッテルと自衛隊の治安出動を絡めたものです。関東大震災の時に朝鮮人が井戸に毒をまいたというデマゴギーに基いて朝鮮人たちを殺したメンタリティーと同じものを石原慎太郎氏が持っているのです。こういう人物が何年も都知事をしていたことと東京都内における排外主義は根っこで繋がっているという他ありません。宇都宮けんじ都知事候補は、首都東京における排外主義に対して明確な対決姿勢を持っています。日本国籍を保有していないために票を持っておらず、また様々な差別や偏見に苦しんできた人々にとっても宇都宮けんじ都知事候補は希望です。

 辛淑玉(シンスゴ)氏が自らの生い立ちを踏まえながら宇都宮けんじ都知事候補への想いを訴えています。辛淑玉氏は、貧乏は辛い、若者に自分たちと同様の先の見えない貧乏な状況に追いやる政治に対する許せない想いをお話しています。そして辛淑玉氏は、東京都をみんなが一緒に生きていかれるようにしようと力強く訴えて宇都宮けんじ都知事候補への期待を表明しました。

 宇都宮けんじ都知事候補の勝利で日本の首都東京都から排外主義を一掃して日本列島で生まれ育った人々だけではなくて世界の様々な出身の人々にとって住み良い、ともに暮らせる東京都を築きあげましょう。宇都宮けんじ都知事候補への更なる支持と支援の輪を拡げて新しい東京都を始めましょう。

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