のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

らしさのないバトントワリング

2007-10-01 | 日記
 今日はレギュラーバトンの撮影。レギュラーバトンを回すのは“キャバレー”以来、ということは2ヶ月以上ぶりです。それでも“キャバレー”の練習を始めたときのような衝撃はなく、少しおかしい感覚というぐらいでバトンは回りました。
 良くある、バトンの回し方の説明のようなことをしたのですが、久しぶりのことなので、きちんと説明できていたのか、少し心配です。
 エーリアルを説明したあとに、それをつなげるという作業は全くだめでした。それに加え、踊りを入れないバトントワリングにはかなりの違和感がありました。撮影隊の方々は「凄いですね。」などとおっしゃって下さいましたが、今のバトンの世界では、これくらいのことは凄いことには全くなりません…。恥ずかしいくらいです。
 久しぶりに“バトンを回した”という楽しさは充分にありました。ただ、右前腕の以前損傷した箇所を痛めてしまったので、それが心配です。
 それからバトンの友達に会いました。ここにも撮影隊。でも彼らは撮影にも慣れているのであまり気にすることもなく、リラックスして会話と食事を楽しみました。会うのが久しぶりなのにそういう感じもせず、こうやってすっと会った次の日のように戻れるのは素敵なことだと思いました。
 このあと、もう一組お会いする方々がいらっしゃいました。ここも撮影隊が入ることになっていましたが、急に取り止めになりました。みなさん少し緊張して、楽しみにお待ちでしたでしょうに、申し訳なかったです。でも、撮影のないことを知り、硬さも抜け、安心して食事ができたことと思います。私も少しほっとしました。みなさんとゆっくり楽しめて良かったです。

 撮影開始二日目にして、もう疲れを感じています。
コメント (1)
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